ずっと以前から行きたかった、島根県にある「足立美術館」。
島根県か~、ちょっと遠いなー。
そんな感じで見送ってきたのですが、ついに意を決して行ってきました。

ここでぜひ見てみたかったのが庭園です。
ここの庭園、実は「日本一美しい庭園」としてその名を馳せる庭園なんです。

それがこれ。

c0183700_22253319.jpg


そんな「島根県・足立美術館」、続きはこちら
[PR]
by revoir-dima | 2013-09-25 23:02 | Trackback | Comments(10)

またまた更新が滞っております。こんな時はいつものように過去写真からの即席ブログです^^;

例によってFacebookからのアーカイブ。

そもそもが単発なので、それぞれにな~んの関連もありません。
とはいえ、そこは知恵を絞ってムリくり「夏」ってことで括ってみました。

ただ、それだけです(笑)



まずはこれ。

夏のセントレア空港にて。ストロ-ハットがとっても夏らしい印象のお嬢さんお二人。
お声をかけ撮らせていただきました。
お話を聞くと、これから沖縄旅行に向け出発されるそう。
いい思い出ができたかな~^^?
 
c0183700_2351757.jpg





次はこれ。

高野山での一枚です。高野山は弘法大師空海が修行をして真言密教を開いた場所。
日本仏教の聖地であります。

「一の橋」から先、杉の木と無数の石塔が林立する「奥の院」は人間の世界ではない、と言われています。

高野山、の名前はよく聞きますが、そもそも「高野山」という山はありません。

いろいろ謎の多い神秘的なところです。
いずれここはもう一度ロケに行ってみたいと思っています。

c0183700_2393732.jpg





さて最後の一枚です。

関西、大阪の盆踊りと言えば「河内音頭」。有名どころでは河内屋菊水丸さんでしょうか。

本来この河内音頭は大阪の八尾(やお)から始まりました。今でも八尾では夏になると至る所で盆踊りが行われています。

なかでも「常光寺」は本当の発祥の地。ここでは本物の「河内音頭」を聞くことが出来ます。
「正調河内音頭」といい、その音色は現代の河内音頭とは全く違う、ゆったりとした調べです。
 
その調べは生活とともにあり、町の人たちの一部でもあり。
そんな「踊り」の原風景を見ることが出来ます。

また、正調河内音頭は「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。
 
c0183700_23304795.jpg





こんな感じでまたまたお茶を濁させていただきました。

ここ最近の週末は天候に恵まれず、カメラを持つこともありませんでしたがこれから先、一気に秋に向けた気候へと移っていきそうなので、またお出かけできそうな感じです。

あぁ、どっか行きたいな~^^












[PR]
by revoir-dima | 2013-09-18 00:20 | Trackback | Comments(6)

8月末から日本を襲った台風15号(名称コンレイ)。
1週間後にはずっと楽しみに待っていた富山の「風の盆」をひかえ、毎日毎日やきもきしながら天気予報を見ていました。
やがて温帯低気圧となるも雨の勢いは衰えず、当日の予報は50~60%。

富山県八尾(やつお)の「おわら風の盆」。詳細は昨年の記事にありますが、音楽を奏でる胡弓や三味線は水に弱く、ほんの少しでも雨が降ると踊りは中止となってしまいます。

窓の外を見ると激しい雨。

さぁどうしよう。

ここはひとつ、行かずに後悔するよりは行って納得することにしよう、と9月1日朝、時おり激しく雨の降るなか富山に向け出発しました。

途中、先日取材させていただいた城端蒔絵の小原さんが個展を開かれているというので城端に寄り道。
八尾に入ったのは午後4時ごろ。雨は止んでいました。
以後、夜半過ぎまで雨が降ることはほとんどありませんでした。

いや~、願えば何とかなるもんです。

風の盆の、始まりです。

c0183700_0213464.jpg


そんな「今年も行ってきました、越中八尾・おわら風の盆」、続きはこちら
[PR]
by revoir-dima | 2013-09-06 00:33 | Trackback(4) | Comments(16)