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< 4回目の、大塚国際美術館に行ってきた >

淡路島の慶野松原での夕日、いかがでしたでしょうか(^^)。
画面いっぱいの夕陽も綺麗ですが、今回は色々と構図を探して臨場感を出してみました。


さて、その慶野松原での夕日の前、徳島県にある「大塚国際美術館」に寄ってきました。
タイトル通り、4回目の訪問です。

ブログにも一度掲載しましたが、それ以外にも訪れています。


大塚国際美術館はご存知でしょうか。
割と有名な美術館なので、ざっくりとご存知の方は多いかもしれませんね。

改めてここで、簡単に解説しておきます。
前回のブログ<大塚国際美術館に行ってきた^^! >
からの引用で失礼します。

「大塚」の名の通りこの美術館は大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年に開設された、日本最大の私立美術館です。

作品はすべて原画を写真に撮り、陶板に転写するという技術を使った陶板名画。
世界中の名画が原寸大に焼き付けられています。
1,000年経っても劣化せず、半永久に保存することが可能です。
 
モナリザに最後の晩餐、落穂拾いにヴィーナス誕生、睡蓮などなど、その数実に1,000点!
完全なレプリカですが、その迫力は十分に感じることが出来ます。
 

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ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。
ミラノにある本物は、現在では修復が施されていますが、ここでは既に現存しない修復前のものと修復後の両方が展示されています。
複製とはいえ、その両方が原寸大で見られるのは世界でここだけです。


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陶板への転写であるので色彩退行などに強く、写真撮影もオーケー。さらにはペタペタと触れることも許可されています。
ここで世界中の名画に触れ、いつか将来、本物を見ていただきたいという願いが込められているそうです。

古代ローマから現代美術まで、これほどの数の名画を実際に目にすることはまず不可能。
ですが、ここではそれが叶います。

なのでもし興味と機会があれば是非一度行っていただき、最高の名画に触れてみて下さい。





















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by revoir-dima | 2017-09-24 07:22