私が菜の花を見ないようになって、撮らないようになって何年なのかなぁ。
もはやよく覚えていませんが相当久しぶりに菜の花を見に行ってきました。


大阪を流れる淀川沿い。300万本もの菜の花が咲く誇るエリアがあるというので行ってきました。

ず~っと続く菜の花の黄色い帯。ポカポカと暖かい春の日。

ぼ~っとしているとなんだか色んな事が思い出されるような気がして、ひと時のんびりと過ごしてきました。


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そんな「淀川沿いの菜の花とブラックボックス」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-04-04 00:04 | Comments(16)




梅、撮ってきました。



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そんな「京都・城南宮のしだれ梅」続きはこちら
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by revoir-dima | 2015-03-08 23:29 | Comments(16)

2年前の2011年にグランドオープンしたJR大阪駅。
そこの、大阪ステーションシティにある「時空(とき)の広場」で行われていたイベント、
フラワー アート ミュージアム 2013」。
先日少し時間があったので見に行ってきました。

建築家・安藤忠雄さんの発案で、昨年に続き2回目の開催です。

いつもの大阪駅が、花でいっぱいの空間になっていました。

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そんな「フラワー アート ミュージアム 2013」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-10-24 07:22 | Comments(10)

花全般に苦手な私。まぁ過去には何度か花撮りをブログに上げていますが
基本的にはやっぱり避けてきました。

でもみなさんの写真を見ていると、私もなんとなく撮ってみたくなってきて、
ちょっと勇気を出して紫陽花を撮ってきました。


さぁ撮ってきたはいいけど、どーしたもんか。
やっぱり紫陽花だけじゃとても絵にならない気がして。。。
 
なので、私なりのアレンジで今年の紫陽花をまとめてみました。


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日本人にはめちゃくちゃ好かれている紫陽花ですが、昔の人はどうだったのか?
万葉集の歌で調べてみました。

すると意外に少なく、たった二つしかないらしいです。
平安時代にはもう完全に無くなってしまい、古今集も新古今集にも一首もありません。

その二つをご紹介します。
まずは一つめ。



あぢさゐの八重咲くごとく弥(や)つ代にをいませ我が背子見つつ偲はむ (橘諸兄)
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「紫陽花の花が八重に咲くように、御代八代も何代も、健勝でいらしてください、
そして花を眺めては貴方を思い出しましょう。」
ってな感じで、紫陽花をとってもめでたい花として扱っているようです。


もうひとつ。


言問はぬ木すらあぢさゐ諸弟(もろと)らが練りのむらとにあざむかれけり (大伴家持)
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「口のきけない木さえにも、紫陽花のように色の変わる信用のおけないやつがある。
口八丁の諸弟(もろと)らの練りに練った御託宣の数々に乗せられてしまったのはやむをえない事だった。」
とのことで、こちら家持の歌では、あじさいが人を欺く不実なもののたとえに使われています。


梅雨の季節には無くてはならない紫陽花。
なんでこんなに人気がないんでしょうかね~。不思議な感じです。



さて現代ではどうかというと、紫陽花の出てくる歌はたーくさんあります。
ちょちょっとググってみても色々出てきますので、ご興味のある方は調べてみてください。
その中のひとつ。


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誰の曲だか分かりますか~^^?
世代を感じますねー。






この曲です。








さて、こんな感じで私の紫陽花は終わります。
紫陽花撮ってみてどうだったか?



・・・・



やっぱり花は苦手です^^;








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by revoir-dima | 2012-06-18 18:26 | Comments(18)

滋賀県米原市にある「醒ヶ井宿」というところに行ってきました。
ここは何と言っても「梅花藻(バイカモ)」が有名なところです。
 
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「梅花藻」、ご存知ですか?
梅花藻はキンポウゲ科の水生の多年草。五弁の小花で、梅の花に似ていることから「梅花藻」と呼ばれています。
 
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とっても綺麗な清流でないと育たず、醒ヶ井を流れる「地蔵川」は年中14度を保ち、
信じられないほどの澄んだ湧水を源流とした川に育つ花です。
湖国十景(滋賀県)の一つにも掲げられています。
 
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この梅花藻、花期は6月~9月で最盛期は7~8月。
なのでちょっと早めの梅花藻鑑賞です。
 
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一つ一つの花は1センチにも満たない花。
それでも清流の中を一面に咲いている様子は、見ているだけで本当に涼しく感じられます^^。
 
 



 
さてそんな醒ヶ井宿、中山道61番目の宿場として往時は本陣、旅籠、問屋場などが軒を連ねていました。
 
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先にも書いたように、湧水を源流とする清流があるのですがその源流も
「居醒の清水」、「十王水」、「西行水」などいろんな源流をもち、その多くがそのまま生活の飲用水として
現在も使われています。
 
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「水琴窟」もありました。
水琴窟はもともと日本庭園の装飾の一つで、地中の空洞の中に水滴を落下させた際に発せられる音を反響させる
日本独自の庭園の音響装置です。

私の知る水琴窟は竹に耳をぴったりとつけて聞くやつですが、
ここの水琴窟はご覧のように水を注ぎいれるだけでこの穴から美しい音が聞こえてきます。
 
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とっても澄んだ、不思議な音色を奏でていました。
 


 
さてそれほどまでに澄んだ水、サカナもたーくさんいます。
ここ醒ヶ井では「鱒」が有名。
地蔵川沿いのお店では「鱒の甘露煮」を販売していました。
このお店、なぜか呉服屋さんです^^。
 
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せっかくなので食べてみました。
ついでにコーヒーも。もちろんここの清流、「居醒の清水」のお水を使ったコーヒーです。

甘露煮とコーヒー。まぁツッコミは無しということで^^;
 
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この甘露煮がまた美味しい!
甘さも控えめで後に引かず、あっさりとしていて実に美味しい。
御主人によるとこの甘露煮、ある日と無い日があるんだそうで、
今日口にできた私はとってもラッキーだったようです。

もちろん家族分の4匹、お土産に買って帰ったことは言うまでもありません(^^)。


地蔵川の梅花藻、最盛期の夏には水中ライトアップも行われます。
いつかまた、そんな様子も見に行きたいと思います。









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by revoir-dima | 2012-06-14 21:02 | Comments(25)

< 挑戦!「花撮り」! >

普段はあまり花を撮らない私ですが、
GW最終日、行くところもないので大阪の「花の文化園」に行ってきました。

お昼くらいから天気が良くなってきて、たーくさんのご家族が鮮やかに咲く花たちを観賞しに来られていました。

私はというと、行ったは良いけど滅多に花は撮らないのでどこをどう撮って良いものか…。
やはり圧倒的な経験不足!全然考えてたイメージと違う写真の量産でした。。。

改めて「花撮り」のムツカシサを痛感しましたー(T_T)
 
 
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by revoir-dima | 2011-05-08 00:42 | Comments(12)

兵庫県は淡路島、「灘黒岩水仙郷」に行ってきました^^。

今から約180年前、近所の漁民が海岸に漂着した球根を山に植えたところ、
だんだん繁殖して斜面一面に広がった、といわれる水仙郷です。
海に面した約45度の斜面にはこの時期、500万本の野生の水仙が乱れ咲き、
日本三大群生地の一つに数えられる水仙の名所です。
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厳しい寒さが和らいだロケ日、平日にもかかわらず大勢の方々が
水仙郷を訪れ、思い思いに写真を撮られていました^^。
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海と水仙、そして咲き始めた梅と3つのコラボレーションが楽しめるロケーション。
入場料として500円取られますが、コスパはいいんじゃないでしょうか^^?
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梅といえばメジロくん。元気よく飛び回っていました(^o^)
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by revoir-dima | 2011-02-03 19:55 | Comments(6)

<萩>


秋の七草のひとつ、「萩」。

草カンムリに秋。
やっぱ、秋を感じますよね~^^。

萩が語源である「おはぎ」、実はボタモチと同じものです。
春のお彼岸に食べるのが、「牡丹」を語源とした「ボタモチ」、
秋のお彼岸に食べるのが「萩」を語源とした「おはぎ」。
両者とも同じ食べ物です。

同じ食べ物で、季節によって呼び名が変わるって、
なんだかシャレてるな~って思いませんか^^?

(ちなみに、「こしあん」「つぶあん」の違いではありません。)
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by revoir-dima | 2010-10-31 01:30 | Comments(0)

<春日大社・神苑>

春日大社の藤、第二弾。
今回は「春日大社神苑 萬葉植物園」での藤です。
ここ神苑では、藤の花が20種類 約200本が咲き競い、
その香りも咽るほどです。
大勢の方が藤を見に来られ、思い思いに藤を楽しんでおられました~^^。

ちなみにこの神苑、日本で最も古い萬葉植物園なんだそうです~
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by revoir-dima | 2009-05-11 19:56 | Comments(6)

<春日大社・藤>

 奈良県は春日大社。ここにはこの時期、藤が綺麗に咲き出しますが特に「砂ずりの藤」は1m半もの長さに垂れ下がります。
でも毎日行けるわけでもなく、なかなかお目にかかれません^^;
奈良朝時代から藤を大切にされてきていることから、巫女さんの頭にも藤が飾られています。

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by revoir-dima | 2009-05-06 11:15 | Comments(6)