京都・下鴨神社。

京阪電車や叡山電車の出町柳駅から糺ノ森を抜けた先にある神社です。
縄文時代から変わらず生き続けているといわれる糺ノ森を含め、「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産登録されているところ。

以前の記事
<下鴨神社 流鏑馬神事に行ってきた>
では式年遷宮を迎えた下鴨神社と、糺ノ森で行われる流鏑馬神事をご紹介しました。


その下鴨神社では夏、「みたらし祭」が行われます。
別名「足つけ神事」とも呼ばれ土用の丑の時期、境内の御手洗池に足を浸しロウソクを供えて無病息災を願う神事。

京の夏の風物詩のひとつです。



浴衣を着て、この夏初めて、行ってきました。




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そんな「下鴨神社 みたらし祭に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-08 08:54 | Trackback | Comments(14)

日本三大祭りのひとつ、大阪天神祭が今年も行われました。
実は私、今年生まれて初めて行って来たんです。
色々道具を仕込んでいったんですが、私の想像をはるかに超えた人で溢れかえっていて何にも出来ずに敗北してきました・・・。
小さいころから「天神祭はテレビが一番」と育てられて来ましたが、両親の言ってたことは本当でした。


さて、その天神祭に先駆け毎年行われているのが「ギャル御輿」です。
大阪にある天神橋筋商店街で行われる女性だけのお神輿です。
1981年に地域の振興と大阪文化の高揚、明るく楽しい街づくりを目指して、第1回が行われました。

正式名を「天神祭女性御神輿」というのですが今ではすっかり通称の「ギャル神輿」の方が有名になってしまいました。


で、これもまた見たことが無かったので今年、初めて見に行ってきました。


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そんな「賑やか!天神橋筋商店街のギャル神輿」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-07-30 00:06 | Trackback | Comments(14)

大阪の東南に位置する平野。
平安時代から交通の要所として栄え、戦国時代には平野集落の周りを二重の堀と土居をめぐらせ環濠自治都市を築いてきました。
「平野郷」と呼ばれました。


この地で1.100年以上の歴史を持つ神社、杭全神社。


創建時から続く夏の神事、杭全神社夏祭りが今年も行われました。




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そんな「大阪平野郷、杭全神社夏祭り2017」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-07-22 06:08 | Trackback | Comments(12)

京都府宇治田原にあるお寺、正寿院。
新緑のころは鮮やかなグリーンの茶畑が広がる、和束とともに有名なお茶のエリアにあるお寺です。

このお寺では7月1日から9月18日まで風鈴まつりが開催されているとのこと。

風鈴まつりといえばずいぶん昔、奈良のおふさ観音に行って以来。
梅雨も明けぬままずいぶん暑くなって来ていて、あの涼し気な音色に癒されたいと、行ってきました。



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そんな「京都正寿院、風鈴まつりに行ってきた 」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-07-18 00:02 | Trackback | Comments(18)

さて今年もこの時期がやって来ました。

大阪で一番最初に行われる夏祭り、愛染まつりに行ってきました。

四天王寺の別院・勝鬘院(しょうまんいん)で行われる夏祭りです。
何度も足を向けてはブログで取り上げていますので、あまり詳しくは書きませんのでざっくりと。


愛染まつりとは大阪三大祭りの一つ。
大阪の夏祭りは、愛染さんで始まり天神祭りでピークを迎え、住吉っさんで終わりとなります。

別名「浴衣まつり」といわれるほど浴衣の方がたくさんやって来るお祭りです。


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そんな「大阪の夏、スタートです。愛染まつりに行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-07-09 00:01 | Trackback | Comments(14)

城端曳山祭、宵祭でしっとりとした夜を過ごした翌日、いよいよ本祭です。

各山宿でお披露目されていた御神像は曳山の上に移され、曳山、庵屋台が町を曳行します。
白く雪の残る山々を背に江戸の料亭を再現したといわれる優雅な庵屋台が先導し、絢爛豪華な曳山が後に続きます。

飛騨高山や古川、犬山などの屋台もそれぞれに素晴らしいものですが、城端の曳山もまたうっとりするほどの美しさ。
なんというか、妖艶というか艶っぽいというか。
城端で生きてきた人たち、継がれ、守られてきた思いや伝統などが凝縮されたように感じます。


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そんな「北陸紀行 ~城端曳山祭・本祭編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-26 00:02 | Trackback | Comments(18)

石川県の七尾を発ち、向かったのは富山県にある「城端」というところです。

私が城端に行ったのは、もう何回になるかなぁ。
3回か4回か、よく覚えていませんが私の心をグッと掴んで離さない、とっても印象に残るところなんです。
こちらのブログでも記事を書かせていただきました。

富山県タグ


その城端に古くから続く祭り、城端曳山祭。

一度この祭りを見たいと思っていましたがようやくその機会に恵まれ、行ってきました。


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そんな「北陸紀行 ~城端曳山祭・宵祭編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-23 00:01 | Trackback | Comments(20)

先日の記事「飛騨古川・雪が解けて古川祭とか色和衣に行ってきた」でも少し触れましたが、
昨年12月、ユネスコの無形文化遺産に日本の「山・鉾・屋台行事」が選ばれました。

全国で33件の「山・鉾・屋台行事」が含まれ、飛騨古川の古川祭もそのひとつ。
他には京都祇園祭の山鉾行事」(京都)、「高山祭の屋台行事」(岐阜)、「博多祇園山笠行事」(福岡)などなど。
まだ見たことのない祭りがほとんどですが、いつかはコンプリートしたいなぁ、なんて思っています。


さて昨年10月、石川県の七尾という所に行ってきました。
能登半島の根っこ辺りにある町です。
その時に知った「青柏祭」という祭り。これもまたユネスコ無形文化遺産の一つです。


そこで今年のGWは「北陸紀行」とし、まずはこの「青柏祭」を見に行ってきました。


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そんな「北陸紀行 ~七尾・青柏祭編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-17 00:01 | Trackback | Comments(16)

さぁ今回は、いつもの飛騨古川ネタです。

冬には雪深い岐阜県飛騨古川も春を迎え、私にとって壁となっていた雪が無くなったので先日、久しぶりに行って来ました。
飛騨には昨年11月に行ったスーパーカミオカンデ以来です。


4月19・20日、古川では古くから伝わる「古川祭」があります。
久しぶりにこのお祭りを見たくて、行ってきました。
同時に、いつもの着物イベント「色和衣」も行われました。


私が行ったのは4月19日のみ。
二日間行われる祭りは夜の「起し太鼓」、この地方では「屋台」と呼ばれる山車での行事など見所がたくさんあります。
1日だけしか時間を作れなかったのが、残念です。

以前、古川祭に行った時のブログ記事がこちら。ご興味あれば軽く見流してください。

< 飛騨古川・古川祭に行ってきた >



さて、その古川祭ですが前夜から明け方にかけてそこそこ激しく雨が降ってました。
午前9時過ぎ、まだひんやりとした古川の町で散策を始めました。
ちらほらとカメラマン達もうろつき始めています。

空を見上げるとどんよりとしてスッキリしない、、、。

これ、どうなるんだろうと古川のカメラマンでブロガーのコッチさんに連絡を取り、情報を聞いてみました。

すると、すでに午前中の屋台曳航は中止が決定したとのこと。
予想はしていましたが、屋台に雨、雪は厳禁なんだそうです。

とはいえ、それを残念に思うのは私以上に地元の方々。
時おりパラつく雨の間をぬって、古川に伝わる絢爛豪華な屋台を拝見させていただいたり、からくりを披露して頂いたりと出来る範囲で祭りを盛り上げておられました。


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そんな「飛騨古川・雪が解けて古川祭とか色和衣に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-04-29 00:03 | Trackback | Comments(10)

さて今宮えびすといえば宝恵駕籠行列。
昨年はえべっさんの様子とともに、宝恵籠行列のナイトバージョンである「夜のミナミの宝恵駕籠行列」をセットでお伝えしました。

昨年のナイトバージョンは1月9日でしたが今年は1月10日。名称も「宝恵駕籠行列・夜の部」と変わっていました。
何で日や名称が変わるのかなぁとか思いましたが、まぁ細かいことは気にせず、とにかく今年も行って来ました。


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そんな「十日えびすの宝恵駕行列・夜の部」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-01-14 10:00 | Trackback | Comments(4)