さて今宮えびすといえば宝恵駕籠行列。
昨年はえべっさんの様子とともに、宝恵籠行列のナイトバージョンである「夜のミナミの宝恵駕籠行列」をセットでお伝えしました。

昨年のナイトバージョンは1月9日でしたが今年は1月10日。名称も「宝恵駕籠行列・夜の部」と変わっていました。
何で日や名称が変わるのかなぁとか思いましたが、まぁ細かいことは気にせず、とにかく今年も行って来ました。


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そんな「十日えびすの宝恵駕行列・夜の部」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-01-14 10:00 | Comments(4)

年が明け、今年もこの時期がやって来ました。

昨年の記事「年の初めのえべっさん・大阪今宮戎に行ってきた」での最後、

「なんかすっかり恒例となったえべっさん。
来年も行くのかな~
行かないのかな~
どーでしょうかね~~^^」

なんて言葉で終わってましたがみなさん、「Dimaさん、どーするのかなぁ~」なんて思われてたのではないでしょうか。
え?全く思っていない?どーせ行くんでしょって??

はい!行ってきました^^


今年は9日の宵えびすが祝日という事で、初めて宵えびすに行ってきました。
十日の本えびすとどう違うのかというと・・・一緒です^^(たぶん)


ってことで、今年も大阪ミナミの今宮えびすで、底抜けの元気をいっぱい貰い、
た~くさんの福をいただいてきました。


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そんな「年の初めのえべっさん・今年は宵えびすに行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-01-10 12:00 | Comments(12)

さて、3基の山車それぞれの提灯に火が入り、辺りが暗闇となると夜の祭りが始まります。


まずは提灯を持った行列が小太鼓・鼓・笛・三味線を囃しながら、山車を迎えにやって来ます。


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そんな「有松天満社秋季大祭に行ってきた・その2」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-10-18 00:03 | Comments(16)

今年6月、愛知県の有松という所に行って来ました。
世界的に有名な「有松絞り」、そのお祭りということで沢山の絞りを見て触って、「いつかは有松絞り!」と憧れをさらに深める旅でした。

< 有松絞りまつりに行ってきた >

その記事の中で触れた「秋祭り」。どうしても見たくなって、行って来ました〜(^^)



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そんな「有松天満社秋季大祭に行ってきた・その1」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-10-14 00:01 | Comments(8)

飛騨古川で行われる「きつね火まつり」。
この日一日は色んな時間帯でイベントが開催されます。

きつねのお嫁さんご夫婦をはじめ、狐組の御蔵稲荷神社例祭での参拝と獅子舞奉納、狐組街まわりや団子撒きなど見どころがたくさんあります。

平成25年のものですが、パンフレットがこちら


この時のご夫婦は古川の方。
ご縁あって私が祭りのメインカメラマンをさせていただきました。


さて、祭りのクライマックスは夜の嫁入り行列と婚礼の儀。

雪洞だけが浮かぶ古川の古い町並みを、松明や提灯を手にした行列が練り歩きます。


こんな感じです。


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そんな「飛騨古川・きつね火まつり2016」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-10-05 11:11 | Comments(18)

さて、いよいよ本題に入ります。

「きつね火まつり」はここ飛騨古川で、毎年9月の第4土曜日に行われるお祭りで、古くから伝わる「狐の嫁入り伝説」を具現化した祭りです。

毎年きつねのお嫁さん夫婦に扮したお二人が、一日様々なイベントを通して古川の町をまわります。
祭りそのものについては過去記事をご参照ください。

これまでの「きつね火まつり」のブログ記事


このお祭りの日、町にいる人たちみんながキツネのメイクをします。
大人も子供も、赤ちゃんもワンちゃんも、お店の方も警備の方も、みんなです。もちろん、私もです(^o^)



毎回いろんな形でこのお祭りをご紹介してきましたが、今回はこの「きつねメイク」にガッツリとテーマを絞って、たくさん撮ってきました。

ズバリ、キツネ美女を探せ! 「ファインディングきつね美女」であります。


ではどうぞ!!


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そんな「飛騨古川・ファインディングきつね美女」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-10-02 00:04 | Comments(18)

先日、いつものように飛騨古川に行ってきました。
9月の飛騨古川といえば毎年行われる「きつね火まつり」。いつもの仲間や新しい仲間たちとワイワイと楽しく過ごしてきました。


さて、飛騨古川と言えば最近メガヒットになっている映画「君の名は。」の舞台となったとして、一躍有名になっています。
連日多くのファンの方々が「聖地巡礼」として訪れ、テレビにも毎日のように取り上げられています。(テレビの方は最近ちょっと鎮静化してきたかな?)
何人もの友達がインタビューを受け、テレビに出てました。

8月初旬飛騨古川に行った際、このお話は聞いていました。ただ私は「へー、そうなんですね」くらいにしか思っていませんでした。

そして8月26日映画が公開。9月の初めにも古川に立ち寄ったのですが、その時はネットで少し聖地巡礼している人がいる、と話題が出始めくらいでまだいつもの古川でした。

それがあれよあれよと言う間に有名になり連日の報道。
それこそ、狐につままれたような感じでした。


映画も見たし、きつね火まつりで古川来たし。
ついでにちょっとだけ、友達と聖地巡礼、してきました。



今回の飛騨古川ブログ、まずは番外編からのスタートです。


映画をご覧になられていない方や、ご興味のない方はすっ飛ばして下さい(^^;;
私のブログで古川と言えば!!な写真は次の記事で出しますので、しばらくお待ちくださいね~(^^)


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そんな「飛騨古川、いきなり番外編「君の名は。」プチ聖地巡礼」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-09-28 00:25 | Comments(14)

< 往馬大社の千燈明祭 >

奈良と大阪とをまたぐ山中に、「往馬大社(いこまたいしゃ)」という神社があります。
生駒山を御神体とするこの神社、その起源は不明ですが最古の記録から推察しても、1.500年以上の歴史を持つ古社です。


8月15日夜、この古社で執り行われる「千燈明祭」に行ってきました。

日が沈み、辺りが薄暗くなってきた時刻になるも、蒸し暑さだけは未だ残る夜でした。
鬱蒼とした森を進んだ先、両側に仄かに揺れる燈明が並べられたが石段を登った所に、社殿はありました。


そこに居たのは神職の方、巫女、そして地元の方達だけ。

外からの訪問者は私一人でした。



程なくして、千燈明祭が始まりました。


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そんな「往馬大社の千燈明祭」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-08-22 01:01 | Comments(12)

8月5日、飛騨古川では夏の恒例イベント「色和衣・大人の縁日」が行われました。

色和衣」とは飛騨古川を日本一着物の似合う町にしようというプロジェクト。
こちらではもう何度もご紹介してきましたね。

で、今年もまた古川に行ってきました。


イベントは夕方からなんですが私はスタッフなので朝から古川入り。
容赦なく陽が降り注ぎ、うだる暑さの中会場設営、備品運び等々、もうヘロヘロになって動いてました・・・。

イベントでは昨年同様、動画担当だったので今回もほとんど写真は撮れていません。


なので一部他スタッフの写真をお借りし、「夏の色和衣2016」の様子をご紹介します。


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そんな「飛騨古川・夏の色和衣2016」、続きはこちら。 」
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by revoir-dima | 2016-08-13 12:08 | Comments(16)

2014年、約半世紀ぶりに先祭りと後祭に分かれ、ようやく元の姿に戻った京都・祇園祭り。

昨年、生まれて初めて祇園祭りに行った様子を記事にしましたが、その時行ったのは前祭り。
なので今年は後祭りの宵山に行ってきました。

あちこち見かける記事を要約すると、前祭りと違って出る山鉾の数は少なく、歩行者天国にもならないし屋台も出ない。
でもその分人も少なく、しっとりとした祇園祭りを楽しめるとのことなので、楽しみに行ってきました。



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そんな「祇園祭り・後祭りsnaps.」、続きはこちら。
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by revoir-dima | 2016-07-28 22:07 | Comments(18)