城端曳山祭、宵祭でしっとりとした夜を過ごした翌日、いよいよ本祭です。

各山宿でお披露目されていた御神像は曳山の上に移され、曳山、庵屋台が町を曳行します。
白く雪の残る山々を背に江戸の料亭を再現したといわれる優雅な庵屋台が先導し、絢爛豪華な曳山が後に続きます。

飛騨高山や古川、犬山などの屋台もそれぞれに素晴らしいものですが、城端の曳山もまたうっとりするほどの美しさ。
なんというか、妖艶というか艶っぽいというか。
城端で生きてきた人たち、継がれ、守られてきた思いや伝統などが凝縮されたように感じます。


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そんな「北陸紀行 ~城端曳山祭・本祭編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-26 00:02 | Comments(12)

石川県の七尾を発ち、向かったのは富山県にある「城端」というところです。

私が城端に行ったのは、もう何回になるかなぁ。
3回か4回か、よく覚えていませんが私の心をグッと掴んで離さない、とっても印象に残るところなんです。
こちらのブログでも記事を書かせていただきました。

富山県タグ


その城端に古くから続く祭り、城端曳山祭。

一度この祭りを見たいと思っていましたがようやくその機会に恵まれ、行ってきました。


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そんな「北陸紀行 ~城端曳山祭・宵祭編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-23 00:01 | Comments(18)

先日の記事「飛騨古川・雪が解けて古川祭とか色和衣に行ってきた」でも少し触れましたが、
昨年12月、ユネスコの無形文化遺産に日本の「山・鉾・屋台行事」が選ばれました。

全国で33件の「山・鉾・屋台行事」が含まれ、飛騨古川の古川祭もそのひとつ。
他には京都祇園祭の山鉾行事」(京都)、「高山祭の屋台行事」(岐阜)、「博多祇園山笠行事」(福岡)などなど。
まだ見たことのない祭りがほとんどですが、いつかはコンプリートしたいなぁ、なんて思っています。


さて昨年10月、石川県の七尾という所に行ってきました。
能登半島の根っこ辺りにある町です。
その時に知った「青柏祭」という祭り。これもまたユネスコ無形文化遺産の一つです。


そこで今年のGWは「北陸紀行」とし、まずはこの「青柏祭」を見に行ってきました。


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そんな「北陸紀行 ~七尾・青柏祭編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-17 00:01 | Comments(16)

さぁ今回は、いつもの飛騨古川ネタです。

冬には雪深い岐阜県飛騨古川も春を迎え、私にとって壁となっていた雪が無くなったので先日、久しぶりに行って来ました。
飛騨には昨年11月に行ったスーパーカミオカンデ以来です。


4月19・20日、古川では古くから伝わる「古川祭」があります。
久しぶりにこのお祭りを見たくて、行ってきました。
同時に、いつもの着物イベント「色和衣」も行われました。


私が行ったのは4月19日のみ。
二日間行われる祭りは夜の「起し太鼓」、この地方では「屋台」と呼ばれる山車での行事など見所がたくさんあります。
1日だけしか時間を作れなかったのが、残念です。

以前、古川祭に行った時のブログ記事がこちら。ご興味あれば軽く見流してください。

< 飛騨古川・古川祭に行ってきた >



さて、その古川祭ですが前夜から明け方にかけてそこそこ激しく雨が降ってました。
午前9時過ぎ、まだひんやりとした古川の町で散策を始めました。
ちらほらとカメラマン達もうろつき始めています。

空を見上げるとどんよりとしてスッキリしない、、、。

これ、どうなるんだろうと古川のカメラマンでブロガーのコッチさんに連絡を取り、情報を聞いてみました。

すると、すでに午前中の屋台曳航は中止が決定したとのこと。
予想はしていましたが、屋台に雨、雪は厳禁なんだそうです。

とはいえ、それを残念に思うのは私以上に地元の方々。
時おりパラつく雨の間をぬって、古川に伝わる絢爛豪華な屋台を拝見させていただいたり、からくりを披露して頂いたりと出来る範囲で祭りを盛り上げておられました。


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by revoir-dima | 2017-04-29 00:03 | Comments(10)

さて今宮えびすといえば宝恵駕籠行列。
昨年はえべっさんの様子とともに、宝恵籠行列のナイトバージョンである「夜のミナミの宝恵駕籠行列」をセットでお伝えしました。

昨年のナイトバージョンは1月9日でしたが今年は1月10日。名称も「宝恵駕籠行列・夜の部」と変わっていました。
何で日や名称が変わるのかなぁとか思いましたが、まぁ細かいことは気にせず、とにかく今年も行って来ました。


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そんな「十日えびすの宝恵駕行列・夜の部」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-01-14 10:00 | Comments(4)

年が明け、今年もこの時期がやって来ました。

昨年の記事「年の初めのえべっさん・大阪今宮戎に行ってきた」での最後、

「なんかすっかり恒例となったえべっさん。
来年も行くのかな~
行かないのかな~
どーでしょうかね~~^^」

なんて言葉で終わってましたがみなさん、「Dimaさん、どーするのかなぁ~」なんて思われてたのではないでしょうか。
え?全く思っていない?どーせ行くんでしょって??

はい!行ってきました^^


今年は9日の宵えびすが祝日という事で、初めて宵えびすに行ってきました。
十日の本えびすとどう違うのかというと・・・一緒です^^(たぶん)


ってことで、今年も大阪ミナミの今宮えびすで、底抜けの元気をいっぱい貰い、
た~くさんの福をいただいてきました。


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そんな「年の初めのえべっさん・今年は宵えびすに行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-01-10 12:00 | Comments(12)

さて、3基の山車それぞれの提灯に火が入り、辺りが暗闇となると夜の祭りが始まります。


まずは提灯を持った行列が小太鼓・鼓・笛・三味線を囃しながら、山車を迎えにやって来ます。


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そんな「有松天満社秋季大祭に行ってきた・その2」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-10-18 00:03 | Comments(16)

今年6月、愛知県の有松という所に行って来ました。
世界的に有名な「有松絞り」、そのお祭りということで沢山の絞りを見て触って、「いつかは有松絞り!」と憧れをさらに深める旅でした。

< 有松絞りまつりに行ってきた >

その記事の中で触れた「秋祭り」。どうしても見たくなって、行って来ました〜(^^)



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そんな「有松天満社秋季大祭に行ってきた・その1」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-10-14 00:01 | Comments(8)

飛騨古川で行われる「きつね火まつり」。
この日一日は色んな時間帯でイベントが開催されます。

きつねのお嫁さんご夫婦をはじめ、狐組の御蔵稲荷神社例祭での参拝と獅子舞奉納、狐組街まわりや団子撒きなど見どころがたくさんあります。

平成25年のものですが、パンフレットがこちら


この時のご夫婦は古川の方。
ご縁あって私が祭りのメインカメラマンをさせていただきました。


さて、祭りのクライマックスは夜の嫁入り行列と婚礼の儀。

雪洞だけが浮かぶ古川の古い町並みを、松明や提灯を手にした行列が練り歩きます。


こんな感じです。


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そんな「飛騨古川・きつね火まつり2016」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-10-05 11:11 | Comments(18)

さて、いよいよ本題に入ります。

「きつね火まつり」はここ飛騨古川で、毎年9月の第4土曜日に行われるお祭りで、古くから伝わる「狐の嫁入り伝説」を具現化した祭りです。

毎年きつねのお嫁さん夫婦に扮したお二人が、一日様々なイベントを通して古川の町をまわります。
祭りそのものについては過去記事をご参照ください。

これまでの「きつね火まつり」のブログ記事


このお祭りの日、町にいる人たちみんながキツネのメイクをします。
大人も子供も、赤ちゃんもワンちゃんも、お店の方も警備の方も、みんなです。もちろん、私もです(^o^)



毎回いろんな形でこのお祭りをご紹介してきましたが、今回はこの「きつねメイク」にガッツリとテーマを絞って、たくさん撮ってきました。

ズバリ、キツネ美女を探せ! 「ファインディングきつね美女」であります。


ではどうぞ!!


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そんな「飛騨古川・ファインディングきつね美女」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-10-02 00:04 | Comments(18)