タグ:瀬戸内海 ( 27 ) タグの人気記事

愛媛県にあるJR四国予讃線・下灘駅。
今年夏に行ってきたところです。

瀬戸内紀行 ~下灘駅編~

この駅を舞台に、フォトコンテストが行われていました。

じつは私も、せっかく行ったのだからと応募していたところ、本日「入賞」を頂きました^^。
ありがとうございました。

応募した写真はブログでも掲載したこの写真。

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題名は無く、一言コメントを添えることになっています。
『この駅に降り立つと、だれもが駅物語の舞台に立てます。ワタシのストーリー、はじめよう。』


他の受賞作品はこちらでご覧いただくことが出来ます。
  ↓
しもなだ「駅フォト」コンテスト2013 | Facebook

素晴らしい写真がならんでいますね~。


愛媛県の、田舎の小さな駅。
応募作品数は142点だったそうです。

とっても印象的でドラマチックな写真が並ぶ中、私のようなあっさり系な写真がよく選んでいただけたなぁと思います。


この場所、本当に静かで景色が良く、いい所なのでまた行きたいとは思いますが、ちょっと遠いのでいつになることやら。。。

いつか行ったとき、また どなたかの心に残るような写真が、撮れればいいな~と思います。




発表のあった今日は、クリスマスイブ。
その日に発表を行うなんて、粋なことしてくれます^^。

思わぬクリスマスプレゼントを頂きました(^o^)












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by revoir-dima | 2013-12-24 22:59 | Trackback | Comments(8)

瀬戸内紀行の最後は、香川県の「伊吹島」に行ってきました。
瀬戸内国際芸術祭・夏会期のアートエリアになっている島です。

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観音寺港から船で約25分。
先日の粟島に比べ、人の賑わいも多く、活気がありました。
この島は良質な煮干イワシ(イリコ)の生産が盛んで「イリコの島」としても有名な島です。

最後はここ、伊吹島をアート散策です。

そんな「 瀬戸内紀行 ~瀬戸内国際芸術祭・伊吹島編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-08-25 21:33 | Trackback | Comments(10)

さて、瀬戸内紀行の続きです。あと少しです。

道後温泉で一泊して、その後今治に移動。

今治では「焼き肉やいても家焼くな!」の強烈なCMの日本食研へ。宮殿工場の見学をしてきました。
行ってみてびっくり!本当に宮殿で作っていました(^o^)

これが見ごたえ十分。お土産もわんさか貰えます。
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そんな「瀬戸内紀行 ~粟島編~」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-08-20 22:37 | Trackback | Comments(12)

下灘駅でひとしきりゆったりとした眺めと風を感じたあとは今夜の宿、道後温泉に向かいました。
だいたい1時間弱くらいだったと思います。
ずいぶんと昔に行ったことはあるのですが、あんまり良く覚えていませんでした。

愛媛松山といえば道後温泉。とっても有名です。
道後温泉そのものは、日本書紀にも登場する日本最古の温泉とされています。
その歴史は実に3.000年だとか。

今では数多くの温泉宿がひしめき、昼夜なく大勢の浴衣姿の方が入浴、足湯を楽しんでおられます。

ここで有名なのは「道後温泉本館」。

明治27年に建築されたどっしりとした風格の共同浴場です。

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国の重要文化財にも指定されている重厚な佇まいです。

中には「神の湯」「霊(たま)の湯」の2つの浴室のほか、皇室専用の「又新殿」もあります。



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木造3階建て。中には入浴施設のほか、広間や個室などの休憩施設があります。
「千と千尋の神隠し」に出てきそうな外観。
時折浴衣姿の男性や女性がうちわで仰ぎながら、窓辺に座り外を眺めています。
映画に出てきそうなシーンです。




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道後温泉本館は夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場した温泉としても有名です。
漱石自身、この地に滞在している時には足繁く通っていたんだそうです。

温泉街でもっとも賑わう商店街、「道後ハイカラ通り」を抜けたところにあります。

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道後温泉に来たなら本館に入らずしてどーする!!
ってくらいのところです。

ただ、ただねー、

人多過ぎっ!
私はとてもじゃないけど入浴する気にはなれませんでしたぁ。
入り口には「混雑してます!!」なんて看板も出ていて、オッサンたちですし詰めの浴槽を想像したらちょっとねぇ・・・。

それでもせっかく行ったんだから、入っとくべきだっんでしょうかね〜。。。










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by revoir-dima | 2013-08-14 07:29 | Trackback | Comments(8)

しまなみ海道を抜け、愛媛県に入りました。

愛媛に行けば、必ず行こうと思っていた場所があります。
昔から、どうしても行きたかった場所です。

以前にアップしたエントリー、「< 『鉄』の魅力・2 >」でも最後に触れていた場所、「JR四国予讃線/下灘駅」です。
ご存知の方もたくさんおられることと思いますが、「日本一海に近い駅」としてあまりにも有名。

JRの、青春18きっぷのポスターにも3度、登場しました。
 
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そんな「瀬戸内紀行 ~下灘編~」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-08-10 11:40 | Trackback | Comments(10)

みなさん、こんにちわ。

先日夏休みをいただき、二泊三日で瀬戸内辺りをぐるっと回ってきました。

なんだか最近瀬戸内、瀬戸内と少々しつこいようですが、まぁ好きなんだからしょうがないです。

というわけで、今回からそんな「瀬戸内紀行」で回ったところを何回かに分けてアップします。
特に時系列で追わず、スポットのご紹介って感じでいきます。


さて今回はしまなみ海道をご紹介。

しまなみ海道とは、広島・尾道と愛媛・今治を結び、数々の島を縫う全長約70kmの有料道路です。
沢山の橋を渡るたび車窓を流れる景色はめちゃくちゃキレイなんですよね~。

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このしまなみ街道の島々には島民専用のゲートがあるなど、全ての島に出入りることが出来るわけではありません。

そんな中、「大島」で降りてみました。

ここには鳴門海峡、関門海峡と並び日本三大急潮である「来島海峡」があります。とっても潮の流れが速く、昔も今も海の難所として知られているところです。

「海が川になる海峡」。

その激流を体験できる急流観潮船があるので乗ってみました。
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海の激流で水面が激しく暴れる様子を見たり、エンジンを切って流れに船をまかせたりと見せ方も面白く、
とっても楽しかったです。

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しまなみ海道に行かれる方、ぜひ体験されることをお勧めします。
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このしまなみ海道、日本で初めての「海峡を横断する自転車道」があります。
まぁ全長走りきるのはムリでしょうが、いつか気候のいい季節にでも自転車でさっそうと渡ってみたいものです。
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by revoir-dima | 2013-08-07 22:19 | Trackback | Comments(12)

7月20日から瀬戸内国際芸術祭(セトゲー)の夏バージョンが始まりました。
先日の沙弥島の記事でも書いたように、今年は春・夏・秋の3シーズンに分かれての開催です。

さぁ、どの島に行こうか。

ワクワクしながら、四国は香川、高松に車を走らせました。

で、今回渡ったのは「男木島」。高松港からの船「めおん2」で女木島経由、40分ほどの船旅です。

さぁ、セトゲー・夏の、始まりです。


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そんな「瀬戸内国際芸術祭2013・夏「男木島」」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-07-26 21:01 | Trackback | Comments(18)

GW、毎年各高速道路では恐ろしいほどの渋滞が巻き起こるわけですが今年は車での移動を避け、船での移動で遊びにいってきました。

行き先は香川県は小豆島。
前回は3年前、瀬戸内国際芸術祭(セトゲー)に行ってきました。
3年後の今年は前回の沙弥島でもふれたように春夏秋と3シーズンに分けて行われます。
一応春のセトゲーは終わったんですがここ小豆島だけは継続しています。

今回の目的はそんなセトゲーともうひとつ、映画のロケ地めぐりです。

昨年、日本アカデミーで10冠を取った「八日目の蝉」。大好きな映画です。
ご覧になられた方はご存じでしょうが、映画の後半部分は小豆島が舞台です。

ふたつの楽しみにわくわくしながら、小豆島弾丸ツアー、行ってきました。

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そんな「あぁ小豆島」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-05-10 22:39 | Trackback(1) | Comments(20)

2010年に始まった「瀬戸内国際芸術祭」、3年後の今年再び瀬戸内の島々に戻ってきました。

副題は「Setouchi Triennale 2013」。
ビエンナーレやトリエンナーレはこうした芸術祭やアートイベントなどではよく使われる表現です。
イタリア語で「3年に一度」「二年に一度」の美術展覧会を表します。

瀬戸内の島々を舞台にアートが繰り広げられるこのイベント。
今回からは春、夏、秋と3シーズンに分けて開催されています。
 
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その季節にしか開催されない場所もあり、今回そのひとつ、「沙弥島」に行ってきました。

そんな「瀬戸内国際芸術祭・沙弥島」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-04-12 21:12 | Trackback | Comments(10)

< 片上大橋の夕暮れ >

岡山県を走る岡山ブルーライン。
この途中に、片上湾を渡る「片上大橋」があります。

この橋からの眺め、朝や夕刻にはとっても綺麗な景色が見渡せます。

今回の写真は夕暮れ。

夕日に映える片上湾、そこに連綿と連なる牡蠣の筏。

通るたびに思わず車を止め、しばしの時間を過ごします。
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きっと、もっともっといろんな表情を見せてくれると思います。

また、行ってみまーす(^o^)。

 
 
 
 
 
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by revoir-dima | 2011-09-10 21:23 | Trackback | Comments(13)