近江商人を輩出した東近江の三つの町、近江八幡と先日ご紹介した五箇荘、そしてもう一つが「日野」という町です。
ここ日野もまたこの季節、お雛さんにまつわるイベントを行っているというので行ってきました。


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そんな「日野ひなまつり紀行と桟敷窓」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-03-03 00:21 | Trackback | Comments(8)

滋賀県東近江地方の近江商人。
天秤棒ひとつから、のちに豪商へと成功した商人たちです。
 
彼ら近江商人の発祥が近江八幡、日野、五個荘の三つの町とされています。
各々の町には多くの近江商人が残した蔵や屋敷がたくさん現存し、歴史や当時の様子などを知る事ができます。


先日、そんな近江商人の町の一つ「五個荘」に行って来ました。
おりしも季節は春間近。
まもなく桃の節句、ひな祭りということで、こちらでは「商家に伝わるひな人形めぐり」というイベントが行われていました。
 
 
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そんな「 商家に伝わるひな人形めぐり」にいってきた 」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-02-27 00:29 | Trackback | Comments(8)

滋賀県にある「多賀大社」。
毎年ここでは8月3日~5日に「万灯祭」が開催されます。
境内には12.000灯の提灯に明かりが灯される、夏のお祭りです。

色んな方の写真では拝見していたのですが、これほど凄い数の提灯が灯される様子、
いったいどんなのだろう、と、今年初めて行ってきました。

今回ご一緒させていただいたのはいつもお世話になっているジャイアンさん
なんでも最近カメラを新調されたそうで、鬼が金棒を持ったような感じです。
ジャイアンさん、一日ありがとうございました。


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そんな「多賀大社「万灯祭」に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2014-08-04 11:00 | Trackback(1) | Comments(18)

クラブハリエ・ジュブリルタン。 みなさんご存知でしょうかね~。

和菓子の「たねや」グループのバームクーヘン部門「クラブハリエ」。
全国に販売店をもつ有名な洋菓子店です。

ここのバームクーヘン、何といっても焼きたて、これが美味しいんですよね~^^。
バームクーヘンってほんとは、

こういう香りで、
こういう食感で、
こういう味なんだ〜
と、初めて実感出来たのがここでした。


そのクラブハリエのなかでも唯一、パンを手掛ける「ジュブリルタン」。

先日の鹿革職人のあと、ちょっと寄ってみました。


琵琶湖のほとりに立つ真っ白な建物。
まるでエーゲ海にでも来たかのような佇まいです。

とっても天気がよく白い壁が青い空に、眩しいくらいに映えていました。



ジュブリルタンとはフランス語で『時間を忘れる』という意味だそうです。




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そんな「ジュブリルタンと青い空」、続きはこちら。
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by revoir-dima | 2014-06-05 16:31 | Trackback | Comments(8)

滋賀県の近江八幡。近江商人と水郷で有名で私の大好きなところの一つです。
以前にもブログでご紹介しました。

ここ近江八幡では毎年3月、盛大な「左義長祭り」が行われます。
今回初めてその様子を見てきました。

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そんな「「左義長まつり」に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-03-29 21:02 | Trackback | Comments(10)

滋賀県は比叡山にある延暦寺に行って来ました。
今から約1,200年前、最澄により開かれた延暦寺。 「日本仏教の母山」とも称される延暦寺は天台宗総本山であり
ここから数々の有名人がデビューしています。
延暦寺という堂塔はなく、比叡山そのものが延暦寺を表わしています。
いくつかの地区にわかれ、数々の堂塔が建ち並ぶ様子はまさに圧巻。トップのオーラ出しまくりのところでした!
またここはユネスコの世界遺産条約によって世界文化遺産に指定されています。


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そんな「比叡山・延暦寺」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2012-08-11 00:03 | Trackback | Comments(18)

< 五個荘 de ふぉと散歩 >

滋賀県東近江市にある 五個荘 に行ってきました。
すぐ近くの近江八幡には大勢の人が訪れますが、少し離れたこの五個荘はかなりマイナーなところです。
なので人もまばら。

決して広いとはいえないこの五個荘には、ひっそりとたたずむ舟板塀や蔵、屋敷が多く残ります。
風情豊かな近江商人の町並み。ここもまた、とっても素敵な時間が流れていました。

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そんな「五個荘」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2012-08-03 22:55 | Trackback | Comments(16)

滋賀県米原市にある「醒ヶ井宿」というところに行ってきました。
ここは何と言っても「梅花藻(バイカモ)」が有名なところです。
 
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「梅花藻」、ご存知ですか?
梅花藻はキンポウゲ科の水生の多年草。五弁の小花で、梅の花に似ていることから「梅花藻」と呼ばれています。
 
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とっても綺麗な清流でないと育たず、醒ヶ井を流れる「地蔵川」は年中14度を保ち、
信じられないほどの澄んだ湧水を源流とした川に育つ花です。
湖国十景(滋賀県)の一つにも掲げられています。
 
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この梅花藻、花期は6月~9月で最盛期は7~8月。
なのでちょっと早めの梅花藻鑑賞です。
 
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一つ一つの花は1センチにも満たない花。
それでも清流の中を一面に咲いている様子は、見ているだけで本当に涼しく感じられます^^。
 
 



 
さてそんな醒ヶ井宿、中山道61番目の宿場として往時は本陣、旅籠、問屋場などが軒を連ねていました。
 
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先にも書いたように、湧水を源流とする清流があるのですがその源流も
「居醒の清水」、「十王水」、「西行水」などいろんな源流をもち、その多くがそのまま生活の飲用水として
現在も使われています。
 
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「水琴窟」もありました。
水琴窟はもともと日本庭園の装飾の一つで、地中の空洞の中に水滴を落下させた際に発せられる音を反響させる
日本独自の庭園の音響装置です。

私の知る水琴窟は竹に耳をぴったりとつけて聞くやつですが、
ここの水琴窟はご覧のように水を注ぎいれるだけでこの穴から美しい音が聞こえてきます。
 
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とっても澄んだ、不思議な音色を奏でていました。
 


 
さてそれほどまでに澄んだ水、サカナもたーくさんいます。
ここ醒ヶ井では「鱒」が有名。
地蔵川沿いのお店では「鱒の甘露煮」を販売していました。
このお店、なぜか呉服屋さんです^^。
 
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せっかくなので食べてみました。
ついでにコーヒーも。もちろんここの清流、「居醒の清水」のお水を使ったコーヒーです。

甘露煮とコーヒー。まぁツッコミは無しということで^^;
 
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この甘露煮がまた美味しい!
甘さも控えめで後に引かず、あっさりとしていて実に美味しい。
御主人によるとこの甘露煮、ある日と無い日があるんだそうで、
今日口にできた私はとってもラッキーだったようです。

もちろん家族分の4匹、お土産に買って帰ったことは言うまでもありません(^^)。


地蔵川の梅花藻、最盛期の夏には水中ライトアップも行われます。
いつかまた、そんな様子も見に行きたいと思います。









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by revoir-dima | 2012-06-14 21:02 | Trackback | Comments(25)

滋賀県にある琵琶湖の東側に、近江八幡市(おうみはちまんし)があります。

豊臣秀次が築いた城下町でその後商業都市として発展した、いわゆる近江商人の発祥の地です。
城下町を流れる八幡堀沿いの町並みや日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)は
「近江八幡市八幡伝統的建造物 群保存地区」として国の重要伝統的建造物群保存地区として選定。
今では時代劇などの撮影場所としてもよく使われています。

そんな風情が好きで幾度となく訪れているこの近江八幡を、今日はふぉと散歩してみましょう。
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まずは近江八幡の散策の中心となる 日牟禮八幡宮に足を向けます。
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平安時代の創建、京都は八幡市の石清水八幡宮系列です。
おりしも5月、境内にはたーくさんの鯉のぼりが空を泳いでいました。
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ここ日牟禮八幡宮では毎年3月14・15日に近い土・日 曜には左義長まつり、
4月14・15日には八幡祭り(松明 (たいまつ)祭りが行われ ます。
豊臣秀次の開町より前から続いており、松明に照らされる桜はとっても
幻想的に見えるそうです。

ちなみに、既に来年のスケジュールには入っております^^。



日牟禮八幡宮の先にはロープウェイの乗り場があります。
八幡山(標高283,8m)山頂へ約4分。
ちょっと乗ってみましょう(^o^)。
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山頂は新緑が美しく、春の緑一色でした。
ここには豊臣秀次が築いた八幡城の城跡があり、本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。
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のんびり散策した先には四季折々の琵琶湖、旧城下町などが見渡せる大パノラマが広がっていました!
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さてお昼ご飯にしましょう。
今日のお昼は「千里庵」で本場近江牛をリーズナブルにいただきます。
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お鍋の右側、赤く細い麺のようなもの。これはこの地方名物の「赤こんにゃく」です。
四角いこんにゃくや、こうした糸こんにゃくがあります。
全国的に見ても珍しい赤いこんにゃくですが近江八幡では普段の食卓にのぼり、
また冠婚葬祭等にも欠かせない食材だそうです。


お腹がふくれたところで八幡掘を散歩。

その昔、八幡堀は琵琶湖と繋がり舟が行き来しました。
今は桜や花菖蒲が植えられ、四季折々の風景が楽めます。
白壁の土蔵や旧家がが建ち並ぶその風景は、私が一番好きな場所。
とっても情緒あふれる風景が続きます。
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堀では屋形船に乗ることもできます。所要時間約35分、料金大人1,000円。
う~ん。いいところ突いた値段設定となっております。。。
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途中、結婚式の前撮りに出会いました。
八幡宮で式を挙げられるのでしょうか。どんな写真に仕上がるのか気になっちゃいますね~。
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ちょっとお声をかけ、一枚撮らせていただきました。
お幸せそうなお二人。おめでとうございます~^^!
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散策の後は「ティースペース茶楽」でティータイムです。
八幡堀を眺めながら食事やお茶を楽しむことができるとってもステキな雰囲気のお店です。
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「季節のタルト」と「ミントティー」。
どちらもすっきりとして、とっても美味しかったです♪
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ゆったりとした時間を過ごすとそろそろタイムアップ。
今日の近江八幡ふぉと散歩はこれにて終わりです。

この次は紅葉の時期に来ようか。雪の積もった城下町を見に来ようか。
そんなことを考えながら、私の好きな「近江八幡」を後にしました。
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またね~~。







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by revoir-dima | 2012-05-19 21:30 | Trackback | Comments(12)

さて黒壁一號館「黒壁ガラス館」として再生されたかつての黒壁銀行、
「ガラス館」の名のごとく、世界中のガラス作品を集めた施設となりました。
また周囲にはガラス工房、ステンドグラスや世界のガラス芸術を展示するギャラリーなどが集まり、
「黒壁スクエア」を形成しています。
 
  
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ガラス製のアクセサリーや生活用品などが置かれた1階から階段を上がると、
2階には世界中から直接買い付けたガラス製品などが展示販売されています。
その一角に、ヴェネツィアの仮面が展示されていました。
 
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これらの仮面、TVなどで一度は見たことがある方も多いと思います。
 

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「ヴェネツィアカーニバル」。
世界の3大カーニバルの一つともいわれるヴェネツィアのカーニバルです。

その昔中世ヴェネツィアにおいて、貴族たちが身分を隠して庶民と交わって遊ぶために
マスクを付けて町に繰り出すようになったのが起源だと言われていますが、
いつしかそれがエスカレート。
あまりのバカ騒ぎになったので一時期仮面は禁止されました。

その後かつての栄華を偲ぶ人たちが増えていき、
現在では民間企業などのスポンサーもついた、ヴェネツィアの観光の目玉の一つともなっているお祭りです。
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「バウタ」「コロンビーナ」「ドットーレ」、その他いろんな種類の仮面があるそうです。
 
 

開催時期は毎年1月末から3月上旬の間の2週間ぐらいの時期(日程は年ごとに変わります)。
いつか行ってみたいと思いますが、夢の話でしょうかね~^^。。。
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by revoir-dima | 2012-02-09 06:10 | Trackback | Comments(10)