< 尾道 snaps. >

少し前の話になりますが、GWに広島県は尾道に行ってきました。
数年ぶりの尾道です。



山と海に挟まれた尾道は坂の街、文学の街、映画舞台の街として有名です。
そして最近では「猫の街」としても人気を集めています。


何となくぶら〜するのが今回の目的だったので、山側では「猫の細道」を歩いたりお寺巡りとかして来ました。
シャレたカフェなんかも前回から爆発的に増えたように思います。


今回の写真はその山側ではなく、海側をブラブラとして来たsnaps. 。

とっても天気が良く肌が焼けるくらいの日差しでしたが、日陰に入ると涼しい、そんなカラッとした初夏の日でした。



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そんな「尾道 snaps.」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-05-27 20:27 | Trackback | Comments(14)

クイーン・エリザベスがやって来た!


世界一有名な客船「クィーン・エリザベス」が、先日3月22日大阪港に入港するというので見に行ってきました。

残念ながら昼間には行けないので、仕事が終わったあと、カメラ持って出かけてきました。



家から大阪港のある天保山へは30~40分くらい。
車を止め大阪港に近づいていくと目の前にはどーんと大型客船がそびえていました。


港へと続く、少し手前の交差点からはこんな感じ。

いや~デカいです!
正直ビビりましたね。この距離でこの大きさか!とか思いながら近づくともう圧巻です!
当然写真 は全体は収まりきらないので、部分々々で切り撮るしかありません。


今回はそんな写真を紹介しながら少し、クイーン・エリザベスのお話をしましょう。



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そんな「クイーン・エリザベスがやって来た」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-03-24 21:39 | Trackback | Comments(18)

先日、天橋立の先の「伊根」に行った際のこと。

なんだかとっても不思議なことがありました。




伊根、といえば海に面してずらりと家屋が立ち並び、一階は船のガレージとなっている「舟屋」が残る港町。
歴史的な伝統家屋が並ぶ、とっても風光明媚な風情のあるところです。


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そんな「伊根の舟屋の不思議な出来ごと」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2015-11-17 17:54 | Trackback | Comments(16)

< 門司港レトロ snaps. >

本州と九州を分ける海峡、関門峡。

この関門峡を渡るには
・鉄道による関門鉄道トンネル
・車による関門国道トンネル
・同じく車による関門橋
・そして歩いて渡る関門人道トンネル

の四つの方法があります。

めちゃくちゃ暑く、一眼レフを捨ててやろうかとも思えた山口。
せっかくここまで来たのだからと、関門人道トンネルを通り、九州へと渡ってきました。

トンネルを抜けると門司に出ます。


わずかな時間でしたが門司をsnap散歩してきました。



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港町である門司港には、明治から大正にかけての建築物が今でも残り、
「門司港レトロ」地区として観光の人気を集めています。

私が行ったときにもたくさんの方がレトロ地区に来られていました。



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私の身近な神戸や、時々出かける横浜とはまた少し違った港町。

それぞれに魅力があり、それぞれの空気があり。



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欲を言えばもうちょっといい時期に来て、ちゃんと時間をとってレトロ建築とかをゆっくりまわりたかったなぁ。


そんなことを思いながら、あまりの暑さにそそくさと本州側へと戻ったのでした。




帰りは関門連絡船で5分の船旅。

この時だけは、海風が気持ちよかったです。









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by revoir-dima | 2015-08-30 00:32 | Trackback | Comments(8)

パシフィコ横浜でのCP+の翌日、今回はみなと辺りを写真撮りながらぶらぶらと散歩してきました。

天気のいい日だったので、キラキラとした海がとっても気持ちよかったです。



山下公園を歩き、今回初めて係留されている「氷川丸」に入ってみました。

内部はアールデコ様式のデザインが施された豪華客船。スナップの撮り甲斐のある、ステキでゴージャスな客船でした。


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そんな「氷川丸とレトロモダン」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2015-02-21 16:56 | Trackback | Comments(8)

兵庫県はたつの市の港町「室津」。
ここはもう何度来たかなぁ~。
かつては参勤交代の際の上陸地として栄えたところ。
今でもかつてのその姿を残すところです。

その港町「室津港」はとっても静かで心落ち着く、私の大好きなところです。
室津港については以前にもブログアップしています。丁度、1年前です。
http://revoir.exblog.jp/15756895/

さてこの室津、冬には牡蠣が水揚げされその美味しさたるや・・・
もう病みつきなんですよ~(*^。^*)

というわけで、その牡蠣を求めて室津へ行ってきました。
海沿いの道を走ると、室津港が見えてきます。
 
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港まで降りると、こんな感じで牡蠣の販売所が並んでいます。
 
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販売所の数は全部で6件。
各お店の店先では牡蠣の試食が行われています。
ナゼか中国のおねぇさんが「いらっしゃいませ~、オイシイヨ~」と声を掛けながら
牡蠣を振舞っています。
 
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すべてお店で試食が出来るので、ぐるっとまわれば最低6個の牡蠣を食べることが出来ます。
割と大き目の牡蠣を試食に出しているお店、
試食にレモン汁をかけてくれお店、
おねぇさんがかわいいお店(笑)、
かわいいおばぁちゃんと小学生のお孫さんが一生懸命お仕事をしているお店と、
いろんなお店の特徴があります。
 
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お店の中はこんな感じ。

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私はいつも殻付カキを2kg買って帰ります。
だいたい24~25個くらい入っています。
 
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室津では毎年「カキまつり」が行われています。
 
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またこのあたりでは「JR赤穂線沿線かきまつり」も行われ、「牡蠣」をキーワードに大盛り上がりしています。


さて私はこの後、岡山県の日生(ひなせ)まで行き牡蠣たっぷりの「かきおこ」を食べて帰ってきました。
室津で7個、家で7個。
まさに牡蠣三昧の一日でした~ヽ(^o^)丿
 
 
けっこう好き嫌いの多い「牡蠣」ですが、本当においしい牡蠣がここでは食べられます。
オススメですよ~^^!

次、いつ行こうかなぁ~(^o^)??

 
 
 
 
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by revoir-dima | 2012-01-09 00:26 | Trackback | Comments(4)

<港町・室津の風景>

兵庫県の港町「室津」。

1300年の歴史をもち、江戸時代から栄えた室津。
参勤交代の大名は船でここに到着、陸路で江戸へ向かいました。
そんな宿場町として栄えた室津の港は今なお当時の面影が残ります。

冬のこの時期は牡蠣やいかなごが水揚げされます。
漁を終えた漁船たちが戻ってきたあとは、静かな港町へと変わります。

鄙びた空気が支配する小さな港。
時折聞こえる海鳥の声。

他にない、ここだけに流れる独特な「時間」。
そんな時間を感じるために私は時おり、ここを訪れるのです。。。

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by revoir-dima | 2011-01-12 22:59 | Trackback | Comments(4)