香港ネタです。
まだまだ引っぱります(笑)


香港には有名なお寺が沢山ありますが、中でも最古のお寺といわれている「文武廟」。
香港島、上環にあります。

文武廟はその名の通り文学と武術の神様が祀られています。
文武廟といえば必ず写真に出てくるのがこの、グルグルと渦巻き状になった御線香。
日本の蚊取り線香をでっかくして、天井からぶら下げたような物です。

ここ文武廟には絶えず沢山の方が訪れ、線香を供えてお祈りされるので、それはもうものすごい数の線香が所狭しと吊り下げられています。


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そんな「魅惑の香港・香港最古の道教寺院、文武廟に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-09-10 08:13 | Trackback | Comments(8)

香港の繁華街のあるエリアから地下鉄、バスを乗り継ぎランタオ島の西部、「大澳(タイオー)」という所にやって来ました。
世界の電脳中心のような街中とは全くかけ離れた田舎町。
ここ大澳は今では珍しくなった水上家屋の残るところです。

海に囲まれた香港島、もともと漁業が盛んでした。
時代が進んでどんどんと先進文化が入ってくる中ここ大澳は、時代にポツンと取り残されたような港町です。


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そんな「< 魅惑の香港・ランタオ島の大澳に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-31 12:53 | Trackback | Comments(12)

先日、夏の暑い中、これまた暑っつい香港に行ってきました。
私の姉妹ブログ「もうひとつのRevoir...。」ではリアルに香港からの更新していましたので、もし良ければ見てください。


さてその香港、私にとっては約25年ぶりの香港でした。

以前行った時はまだ中国への返還前。
空港が街の中にあり、ビルとビルの間を離着陸し、
世界最狂といわれたスラム街「九龍城砦」がありました。

今では空港も移転、カオスな城砦も無くなりましたが、変わらず残っているものもありました。

ヴィクトリア湾の眺めとスターフェリーもその一つです。


九龍半島と香港島の間に位置するヴィクトリア湾。
香港といえば!な、定番の眺めのひとつです。

湾に面する高層ビル群は、夜になるとカラフルなネオンで華やかに彩られます。


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そんな「魅惑の香港・ヴィクトリア湾の眺めとスターフェリー」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-26 06:59 | Trackback | Comments(12)

さて、今回ぜひ行ってみたかった場所「甘川洞文化村」に行ってきました。

釜山の町からタクシーやバスで30分くらい。
山の斜面にびっしりと、まるで積み木のようにカラフルな家が密集して建つこの辺り、
アートの町として近年話題になっている所です。


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そんな「釜山・甘川洞文化村に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-01-24 09:03 | Trackback | Comments(10)

普段からあまり土曜日には休みが取れない家の奥さん。
先日珍しく休める事になりせっかくなので私も休みを取って、土日でどっか行こうかという事になりました。

当初、東京とか横浜とか、そっちの方を考えてたんですが、なんやかんやとお高いんですねぇ。
で、ふと目に入ったのが韓国の釜山。東京行くよりはるかに安いんです。

東京とかも行きたい所はたくさんあるんですが、今回は価格重視で釜山、行ってきました。


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そんな「釜山 snaps. 」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-01-21 00:07 | Trackback(1) | Comments(6)

台北から列車で1時間ほど行った山の中に猴硐(ホウトン)という所があります。

日本統治時代、かつては炭鉱として賑わいましたが今はただの山の中にある町。
特に何があるというわけではありませんが、ここには数多くの猫が住み着いており、「猫村」と称されるほどです。

台北行って九份行って、あとはお決まりの観光コースってのもつまらないので「猫村」に猫を見に行ってきました。



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そんな「台北の猫村、猴硐に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-09-05 21:31 | Trackback | Comments(14)

< 九份老街的夜旅情 >

皆さん、台湾にある「九份」という所をご存知でしでしょうか。

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の世界にそっくりだとか、その舞台となったとかで大人気な所です。
実際には宮崎駿監督から正式に「舞台ではない」とコメントが出されているんですが、そんなのお構い無しにどんどん訪れる人が増えていってるそうです。

実はここ、私は8年か9年前に行ったことがあるんですが、その時からこの手の話題はありました。

ただ、それほど激混みしていた記憶もイメージもありません。
ネットで見たり最近行った方の話を聞いても「ホントかなぁ・・・」と常に半信半疑。

てことで、以前行ったのが昼間だったのでいつかは夜の雰囲気も見てみたいと思ったこともあり、ちよっと見に行って来ました。



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そんな「九份老街的夜旅情」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-08-26 00:40 | Trackback | Comments(18)

< ソウル snaps. >

先日、お隣の国「大韓民国(韓国)」に行ってきました。


実は普段はブログ記事にはほぼしませんが、ちょいちょいパスポート持って出かけています。
過去には記事にしたこともありますが、毎回はしませんねぇ。。。→ #海外


そんな中でもソウルはご近所で、北海道や沖縄に行くよりもずっと安く行けます。(関西から)


格安航空会社(LCC)のPeachでは弾丸ですが日帰り往復8.000円~なんてのもあります。
日帰りが慌ただしいようなら二日あれば安い時で片道5.280円~とか。


宿泊ももちろんホテルを取ればゆっくりできますがソウルには健康ランドもあり、お風呂入って雑魚寝ですが寝ることもできます。


ただ、タイミングによりますがLCCやエクスペディアを使って往復の航空チケットだけを買って健康ランドで泊まるのと、往復航空チケットとホテルをセットにした価格とそう変わらないこともあります。

なのでその時その時で都合のいい行き方を選べます。



韓国ソウルといえば一番の繁華街、明洞(ミョンドン)。
大阪の梅田やナンバと何ら変わらない繁華街なので、人は多いですが何となく安心できます。


今回はそんな明洞のでテキトーに撮り歩いてきた写真を並べました。




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そんな「ソウル snaps.」、続きはこちら←
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by revoir-dima | 2016-03-30 00:15 | Trackback | Comments(16)

< GUAM de ふぉとSampo >

職場での慰安旅行に行ってきました。
今回の行き先はグアム。このご時世、まぁ色んなご意見ご感想が聞こえてきそうですが、一職員としてはただただ感謝するだけです。

関西国際空港から3時間とちょっと。行ってみるとすぐに着けちゃうんですが、私のグアム行きは実に約20年ぶり。
その頃からはすっかり変わったグアムの繁華街。
今回ふぉとSampoってことで、カメラ持ってぶらついてきました。
 
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そんな「GUAM de ふぉとSampo」続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-01-24 22:50 | Trackback | Comments(22)

< 北村八景・ソウル >

先日韓国はソウルに行ってきました。

ソウルといえば日本人にとってはすっかり馴染みのある所となりました。
数多くのドラマやTV番組、雑誌などでその雰囲気はよくご存知だと思います。

今回はそんな「都会・ソウル」ではなく、昔ながらの町並みの残る
「北村(プッチョン)」の写真を何枚か。

「北村」地区は李朝時代、地位の高い官吏や王族、士大夫(官吏)が居住する高級住居地として、
当時政治・行政・文化の中心地だったところです。
今でもこの地区には韓国の伝統家屋である韓屋が約900軒立ち並び、
最も感じられるスポット8ヶ所をソウル市が「北村八景」として選定しています。

下の写真は「北村五景・六景」。
両側に伝統家屋が連なる緩やかな坂道が何とも言えず趣と歴史を感じます。
その坂道を下から見上げたのが「北村六景」。

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また、上から見下ろしたのが「北村五景」
都会にそびえ立つビル群との対比が面白いです。

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家の扉の多くには「立春大吉 建陽多慶」という漢詩貼られています。

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これを「春貼子」といい立春を祝う漢詩だそうです。
人の出入りの多い大門に貼られる「立春大吉 建陽多慶」のほかに、
母屋の柱などには「開門満福来 掃地黄金出」「天増歳月人増寿 春満乾坤福満家」
などがあるそうです。


次は「北村四景」。
北村の中でも保存状態の特に美しい韓屋が密集し、きれいな曲線を描いた韓屋の瓦屋根が
いくつも折り重なる景色が見渡せます。

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「北村八景」のうち3つをご紹介しましたが、ここ以外にもまだまだ見所があります。
ソウルに行かれる際には買い物、グルメの合間にちょっと歩いてみませんか~^^?






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by revoir-dima | 2012-03-30 16:41 | Trackback | Comments(8)