さて、今回ぜひ行ってみたかった場所「甘川洞文化村」に行ってきました。

釜山の町からタクシーやバスで30分くらい。
山の斜面にびっしりと、まるで積み木のようにカラフルな家が密集して建つこの辺り、
アートの町として近年話題になっている所です。


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そんな「釜山・甘川洞文化村に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-01-24 09:03 | Comments(10)

普段からあまり土曜日には休みが取れない家の奥さん。
先日珍しく休める事になりせっかくなので私も休みを取って、土日でどっか行こうかという事になりました。

当初、東京とか横浜とか、そっちの方を考えてたんですが、なんやかんやとお高いんですねぇ。
で、ふと目に入ったのが韓国の釜山。東京行くよりはるかに安いんです。

東京とかも行きたい所はたくさんあるんですが、今回は価格重視で釜山、行ってきました。


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そんな「釜山 snaps. 」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-01-21 00:07 | Comments(6)

台北から列車で1時間ほど行った山の中に猴硐(ホウトン)という所があります。

日本統治時代、かつては炭鉱として賑わいましたが今はただの山の中にある町。
特に何があるというわけではありませんが、ここには数多くの猫が住み着いており、「猫村」と称されるほどです。

台北行って九份行って、あとはお決まりの観光コースってのもつまらないので「猫村」に猫を見に行ってきました。



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そんな「台北の猫村、猴硐に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-09-05 21:31 | Comments(14)

< 九份老街的夜旅情 >

皆さん、台湾にある「九份」という所をご存知でしでしょうか。

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の世界にそっくりだとか、その舞台となったとかで大人気な所です。
実際には宮崎駿監督から正式に「舞台ではない」とコメントが出されているんですが、そんなのお構い無しにどんどん訪れる人が増えていってるそうです。

実はここ、私は8年か9年前に行ったことがあるんですが、その時からこの手の話題はありました。

ただ、それほど激混みしていた記憶もイメージもありません。
ネットで見たり最近行った方の話を聞いても「ホントかなぁ・・・」と常に半信半疑。

てことで、以前行ったのが昼間だったのでいつかは夜の雰囲気も見てみたいと思ったこともあり、ちよっと見に行って来ました。



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そんな「九份老街的夜旅情」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-08-26 00:40 | Comments(18)

< ソウル snaps. >

先日、お隣の国「大韓民国(韓国)」に行ってきました。


実は普段はブログ記事にはほぼしませんが、ちょいちょいパスポート持って出かけています。
過去には記事にしたこともありますが、毎回はしませんねぇ。。。→ #海外


そんな中でもソウルはご近所で、北海道や沖縄に行くよりもずっと安く行けます。(関西から)


格安航空会社(LCC)のPeachでは弾丸ですが日帰り往復8.000円~なんてのもあります。
日帰りが慌ただしいようなら二日あれば安い時で片道5.280円~とか。


宿泊ももちろんホテルを取ればゆっくりできますがソウルには健康ランドもあり、お風呂入って雑魚寝ですが寝ることもできます。


ただ、タイミングによりますがLCCやエクスペディアを使って往復の航空チケットだけを買って健康ランドで泊まるのと、往復航空チケットとホテルをセットにした価格とそう変わらないこともあります。

なのでその時その時で都合のいい行き方を選べます。



韓国ソウルといえば一番の繁華街、明洞(ミョンドン)。
大阪の梅田やナンバと何ら変わらない繁華街なので、人は多いですが何となく安心できます。


今回はそんな明洞のでテキトーに撮り歩いてきた写真を並べました。




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そんな「ソウル snaps.」、続きはこちら←
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by revoir-dima | 2016-03-30 00:15 | Comments(16)

< GUAM de ふぉとSampo >

職場での慰安旅行に行ってきました。
今回の行き先はグアム。このご時世、まぁ色んなご意見ご感想が聞こえてきそうですが、一職員としてはただただ感謝するだけです。

関西国際空港から3時間とちょっと。行ってみるとすぐに着けちゃうんですが、私のグアム行きは実に約20年ぶり。
その頃からはすっかり変わったグアムの繁華街。
今回ふぉとSampoってことで、カメラ持ってぶらついてきました。
 
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そんな「GUAM de ふぉとSampo」続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-01-24 22:50 | Comments(22)

< 北村八景・ソウル >

先日韓国はソウルに行ってきました。

ソウルといえば日本人にとってはすっかり馴染みのある所となりました。
数多くのドラマやTV番組、雑誌などでその雰囲気はよくご存知だと思います。

今回はそんな「都会・ソウル」ではなく、昔ながらの町並みの残る
「北村(プッチョン)」の写真を何枚か。

「北村」地区は李朝時代、地位の高い官吏や王族、士大夫(官吏)が居住する高級住居地として、
当時政治・行政・文化の中心地だったところです。
今でもこの地区には韓国の伝統家屋である韓屋が約900軒立ち並び、
最も感じられるスポット8ヶ所をソウル市が「北村八景」として選定しています。

下の写真は「北村五景・六景」。
両側に伝統家屋が連なる緩やかな坂道が何とも言えず趣と歴史を感じます。
その坂道を下から見上げたのが「北村六景」。

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また、上から見下ろしたのが「北村五景」
都会にそびえ立つビル群との対比が面白いです。

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家の扉の多くには「立春大吉 建陽多慶」という漢詩貼られています。

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これを「春貼子」といい立春を祝う漢詩だそうです。
人の出入りの多い大門に貼られる「立春大吉 建陽多慶」のほかに、
母屋の柱などには「開門満福来 掃地黄金出」「天増歳月人増寿 春満乾坤福満家」
などがあるそうです。


次は「北村四景」。
北村の中でも保存状態の特に美しい韓屋が密集し、きれいな曲線を描いた韓屋の瓦屋根が
いくつも折り重なる景色が見渡せます。

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「北村八景」のうち3つをご紹介しましたが、ここ以外にもまだまだ見所があります。
ソウルに行かれる際には買い物、グルメの合間にちょっと歩いてみませんか~^^?






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by revoir-dima | 2012-03-30 16:41 | Comments(8)

< 釜山旅ぶろぐ・その5 >

ブログ再開はここから始めます^^。


韓国屈指のリゾートビーチ、海雲台(ヘウンデ)やってきました。
砂浜が1.8kmも続く弓なりのビーチラインです。

釜山にある数ある海水浴場の中でも、古くからリゾートビーチとしてジモティや
国内外の観光客に人気のあるところです。

ただ、ここでは訪れる人たちがそれはもう節操無くカモメやたちに餌をやるのでご覧の有様。
異常なまでのカモメの数々にビーチが占領されているって感じです。
まさにヒッチコックです。
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ビーチでは、どこかの僧侶が大きな筆で達磨の絵を書いていました。
特にお金を取るわけでもなく、パフォーマンスのようです。
宗教的な意味があるのかもしれませんが、分かりません。

書いた後には、観客が開いたスペースに何かしら書き込んでいます。
きっと願い事の類なんでしょうね。
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さてちょっと間を空けながら続けてきた釜山シリーズはこれで終わりです。
写真に入れてる文字、「PUSAN」ではなく「BUSAN」としています。
韓国では「文化観光部2000年式」というローマ字表記法があり、
2000年以降、「BUSAN」の表記が規則で決められています。
とはいえこの規則、未だに賛否両論があり実際には混在している感じです。
どっちも通じるので、どっちでもいいってところでしょうか^^;


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by revoir-dima | 2011-03-26 20:27 | Comments(6)

< 釜山旅ぶろぐ・その4 >

さて「釜山ブログ」の続きです。

海辺に建つ「龍宮寺」からタクシーで10分ほどの場所に「機帳」というところがあります。
ここは近海で取れた新鮮な海の幸や山の幸などが一堂に集まる在来市場です。
あちらこちらにとっても鮮度のよさそうな、さまざまな海の幸がところ狭しと並び、
魚などはその場でサバいてもらえ、持ち帰ります。
それはもうものすごい手際の良さでした^^。
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冬には特にカニで賑わいます。
カニ専門店ではカニだけが入っている大きな水槽を置き、
活きたカニがギッシリと詰まっています(^o^)
注文したカニはアルミの鍋で一気に蒸され出てきます。
これが甘くて美味しい^^。
値段も安く、「もうイヤ」というほど食べられます。
この時期釜山に行く方は、機張は外せませんよー(^o^)!!


そんな釜山の旅行記はこちら。
釜山旅行記
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by revoir-dima | 2011-03-09 22:04 | Comments(6)

< 釜山旅ぶろぐ・その3 >

釜山旅行記、ようやく完成しました^^!
ご興味のある方はご一読いただき、皆さんの来たるべく釜山旅行の参考にしてください(^o^)/
今回もその中からピックアップしたものをブログアップしますね~^^。

「海東龍宮寺」。

釜山市内からバスで小一時間ほどに位置する「海東龍宮寺」。
電車だと30分くらいでしょうか。
山寺の多い韓国にしては珍しく海に面し建つお寺です。

そもそも龍宮寺は1376年高麗時代に創建されたと伝えられています。
当時は「普門寺(ポムンサ)」と名づけられていました。
ところが1974年、当時の晸菴(チョンアン)和尚がこの寺を観音道場にすることを発願。
100日間のお祈りのあと白衣の観音様が現れたとのことで、以来、寺の名前を「海東龍宮寺」と
変えました。
今では韓国の三大観音聖地として参拝客に大人気。
常に多くの方がお祈りに来られています。

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そんな釜山の旅行記はこちら。
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by revoir-dima | 2011-02-26 22:52 | Comments(10)