< 馬籠宿に行ってきた >

ちょっと日付が前後しますが、先日飛騨古川に行った翌日、いつものように高山寄って帰ろうかと思ってたんですが急遽予定を変更、宿場町の馬籠宿にいってきました。

馬籠宿、中山道43番目の宿場ですぐそばの妻籠宿と並び今なおとっても風情の残る宿場町です。

おかげさまでとっても天気も良く、キンモクセイのオレンジ色と香りが旅心を高揚させてくれていました。


c0183700_1334432.jpg


そんな、「馬籠宿に行ってきた」、続きはこちら。
[PR]
by revoir-dima | 2014-10-24 20:16 | Trackback | Comments(8)

先日の「日永うちわ」のあと、「関宿」に寄ってきました。

関宿は東海道五十三次の47番目の宿場町です。
江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い町家が200軒近くも残る、とってもノスタルジックな宿場町でした。
 
c0183700_22584123.jpg


そんな「 東海道47番目の宿場町・関宿」、続きはこちら
[PR]
by revoir-dima | 2013-02-21 00:12 | Trackback(1) | Comments(8)

滋賀県米原市にある「醒ヶ井宿」というところに行ってきました。
ここは何と言っても「梅花藻(バイカモ)」が有名なところです。
 
c0183700_20513137.jpg

 
「梅花藻」、ご存知ですか?
梅花藻はキンポウゲ科の水生の多年草。五弁の小花で、梅の花に似ていることから「梅花藻」と呼ばれています。
 
c0183700_2052057.jpg

 
c0183700_20521135.jpg

 
とっても綺麗な清流でないと育たず、醒ヶ井を流れる「地蔵川」は年中14度を保ち、
信じられないほどの澄んだ湧水を源流とした川に育つ花です。
湖国十景(滋賀県)の一つにも掲げられています。
 
c0183700_20523678.jpg

 
c0183700_20525248.jpg

 
この梅花藻、花期は6月~9月で最盛期は7~8月。
なのでちょっと早めの梅花藻鑑賞です。
 
c0183700_20531329.jpg

 
一つ一つの花は1センチにも満たない花。
それでも清流の中を一面に咲いている様子は、見ているだけで本当に涼しく感じられます^^。
 
 



 
さてそんな醒ヶ井宿、中山道61番目の宿場として往時は本陣、旅籠、問屋場などが軒を連ねていました。
 
c0183700_20535092.jpg

 
先にも書いたように、湧水を源流とする清流があるのですがその源流も
「居醒の清水」、「十王水」、「西行水」などいろんな源流をもち、その多くがそのまま生活の飲用水として
現在も使われています。
 
c0183700_20542820.jpg

 
c0183700_20543625.jpg

 
c0183700_2054455.jpg

 
「水琴窟」もありました。
水琴窟はもともと日本庭園の装飾の一つで、地中の空洞の中に水滴を落下させた際に発せられる音を反響させる
日本独自の庭園の音響装置です。

私の知る水琴窟は竹に耳をぴったりとつけて聞くやつですが、
ここの水琴窟はご覧のように水を注ぎいれるだけでこの穴から美しい音が聞こえてきます。
 
c0183700_205539.jpg

 
とっても澄んだ、不思議な音色を奏でていました。
 


 
さてそれほどまでに澄んだ水、サカナもたーくさんいます。
ここ醒ヶ井では「鱒」が有名。
地蔵川沿いのお店では「鱒の甘露煮」を販売していました。
このお店、なぜか呉服屋さんです^^。
 
c0183700_20552632.jpg

 
c0183700_20553446.jpg

 
せっかくなので食べてみました。
ついでにコーヒーも。もちろんここの清流、「居醒の清水」のお水を使ったコーヒーです。

甘露煮とコーヒー。まぁツッコミは無しということで^^;
 
c0183700_2055542.jpg

 
この甘露煮がまた美味しい!
甘さも控えめで後に引かず、あっさりとしていて実に美味しい。
御主人によるとこの甘露煮、ある日と無い日があるんだそうで、
今日口にできた私はとってもラッキーだったようです。

もちろん家族分の4匹、お土産に買って帰ったことは言うまでもありません(^^)。


地蔵川の梅花藻、最盛期の夏には水中ライトアップも行われます。
いつかまた、そんな様子も見に行きたいと思います。









[PR]
by revoir-dima | 2012-06-14 21:02 | Trackback | Comments(25)

<長野県・妻籠宿>

「妻籠宿」、中山道42番目の宿場。
江戸時代の面影を色濃く残す宿場町です。
町にはプラスチックなどの現代的な看板・標識などを一切排除し、
非常に高いレベルで景観を保っています。

この日は天気もよく、宿場町や城下町が大好きな私もマンゾクです~^^
皆さんも機会があれば、一度足を運んでみてください~♪
c0183700_20354884.jpg
c0183700_20355353.jpg
c0183700_2036048.jpg


Main Site ; Revoir...

[PR]
by revoir-dima | 2009-05-18 20:37 | Trackback | Comments(4)