今年1月に訪れた和歌山県の湯浅。醤油の町です。

< 醤油の発祥、和歌山県湯浅に行ってきた >


ここ湯浅では2006年「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されたことを機に始まり、今年で10回目迎える「ゆあさ行灯アート展」が行われるというので行って来ました。



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そんな「ゆあさ行灯アート展に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-04-30 21:37 | Comments(14)

和歌山県有田郡に、湯浅(ゆあさ)という町があります。

古くは熊野参詣の宿場町としても栄え、今なお古い町並みや家屋が残る湯浅は和歌山県で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。


そしてここ湯浅は、日本の醤油の発祥の町としても有名です。


今ではどの家庭にもあり、日本の食に欠かせない調味料である「醤油」。

そのルーツを探るため先日、湯浅の町をぶらりとPhoto散歩してきました。



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そんな「醤油の発祥、和歌山県湯浅に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-01-21 00:10 | Comments(14)

以前のブログで、比叡山の延暦寺に行った記事がありました。
ちょうど3年と少し前です。

共に唐に渡り、仏教の勉強をしてきた仏教会のスーパースター、最澄と空海。
そしてその確執についても触れました。

< 比叡山・延暦寺 ~最澄と空海~ >

延暦寺の記事を書きながら、いつかは高野山についても触れたいな、と思っていました。
で先日、ようやく行ってきました。


2004年、世界文化遺産に登録された高野山は今年、空海による開創1.200年ということもありかなりな盛り上がりでした。
訪れる方も多く、賑わっていましたよ!

今回は、前回触れられなかった密教のお話とともに、高野山をご紹介しましょう。


さて、3年越しの、続編です^^;

久しぶりに、長編ブログですが、よろしくお願いします。




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そんな「天空の聖地、高野山 ~真言密教~」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2015-10-28 12:10 | Comments(10)

和歌山県に、三毛猫が駅長を務める「貴志駅」があります。

紀ノ川市を走る和歌山電鐵貴志川線。

もともとこの貴志川線を運営していた南海電鉄が赤字のため路線廃止を表明。
引き継いだ岡山県の両備グループが子会社として「和歌山電鐵」が出来ました。

倉庫や駅舎の整備をすることになり、置かれていた猫の「たま」達の猫小屋も立ち退きを迫られます。
困った飼い主である小山商店さんが小嶋光信社長(両備グループ代表)に「猫たちを駅の中に住まわせてもらえないか」と相談。
この言葉にひらめきを感じた社長さんは、もともと駅の利用者に親しまれていた「たま」たちを正式に駅長などに任命。猫に駅長を嘱託した、日本で初めての民間鉄道となりました。

これが大当たり!
あれよあれよという間に話題となり、田舎の、単線の駅ながら大勢の観光客が押し寄せることになりました。

そんな「貴志駅」に行ってきました。
 
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そんな「たま駅長が勤務する『貴志駅』」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-01-16 22:14 | Comments(20)

和歌山県と大阪の県境、紀ノ川の清流を望む標高約300メートルの山間地には「日本一の串柿の里」があります。

ここの四郷地区(広口・滝・東谷・平)は、400年前から串柿の特産地として長い歴史と伝統を育んできました。
11月初旬、あかね色の串柿は玉のれんのようで、晩秋の風物詩として村を黄色く染めます。

そんな四郷地区に行ってきました。
 
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そんな「串柿の里・四郷」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2012-12-04 22:43 | Comments(12)

< 龍神へ >

<--序-->

和歌山県、龍神村。
そこに今なお残る、落人伝説に代表される「龍神」姓の由来の謎。
足を踏み入れることを拒むかのような山奥にその村はある。
今回私は初めて龍神村へと足を向けた。

そんな「龍神へ」。続きはこちら
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by revoir-dima | 2012-10-13 00:22 | Comments(10)