京都の奥座敷、大原。
有名な三千院や宝泉院などがあり、四季の中でも特に紅葉の時期は本当に美しいところです。

この大原には鎌倉時代から昭和初期まで、この地で採れたしば・薪・花などを頭にのせて、京都の町に売りにくる女性たちがいました。

この女性たちは「大原女・おはらめ」と呼ばれていました。
現在は無くなりましたが、約800年続いた風習です。

その大原で今、大原女姿やシソ苗植えなどを体験できる「大原女まつり」が開かれています。

【2017】春の大原女まつり(4/28〜5/15)

中でも4月29日には各時代の衣装を身につけた大原女たちの行列「大原女まつり時代行列」が行われます。
一度見てみたいと思っていたので、先日行ってきました。


大原には昨年、宝泉院の庭園ライトアップに訪れて以来なので1年ぶりでした。


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そんな「京都大原・大原女まつりに行ってきた 」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-03 00:03 | Comments(12)

冬の奈良を彩る風物詩、しあわせ回廊なら瑠璃絵が今年も行われました。
昨年久しぶりに会場に行ったのですがそのスケールの大きさと、想像以上の綺麗さに驚きました。
さて、今年は会場には入らずなら瑠璃絵のイベントの1つである「光の夜神楽」を見に行ってきました。
夜の神楽。
いったいどんな雰囲気なんですかね~

ワクワクしながら行ってきました。


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そんな「 しあわせ回廊なら瑠璃絵・光の夜神楽にいってきた 」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-02-19 00:34 | Comments(20)

さて「そうだ」シリーズの最後の1枚ですが、岐阜県は郡上八幡で行われる冬の風物詩「郡上本染・鯉のぼり寒ざらし」の写真でした。


「寒ざらし」とは、郡上本染で作られた鯉のぼりの仕上げ工程で、染め上げられた鯉のぼりの糊を洗い流す作業です。

郡上を流れる清流・吉田川、小駄良川で、400年以上前から続けられてきた伝統文化。
岐阜県重要無形文化財にも指定されています。


以前に取り上げたブログはこちら。
   ↓ ↓ ↓ ↓
< 「鯉のぼり寒ざらし」に行ってきた >(その1)
< 「鯉のぼり寒ざらし」に行ってきた >(その2)





「そうだ 郡上八幡、行こう」。


久しぶりにこの光景を見たくなって2月7日の日曜日、行ってきました。

今回ご一緒したのはモンスケさん。久しぶりに一緒に遊んでいただきました。
モンスケさん、ありがとうございました。


年によっては雪の降る中での作業も今年は雪は無く、好天に恵まれ川面もキラキラと輝き色鮮やかな鯉のぼりがとってもよく映えていました。


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そんな「郡上八幡、冬の風物詩・鯉のぼり寒ざらし」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-02-15 06:05 | Comments(16)

先日初めて、京都は嵐山で行われいる「鵜飼」を見に行ってきました。

夕暮れともなると随分涼しくなってきたこの日、桂川の川面を秋風がそよぎ、
渡月橋からの眺めも秋の始まりを予感させる、そんな日の夜でした。

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「かがり火揺れる幽玄の世界・嵐山の鵜飼に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2015-09-15 23:19 | Comments(12)

三重県熊野に広がる棚田、「丸山千枚田」。
日本棚田百選のひとつに数えられるとっても美しい景色の広がるところです。

ここでは毎年7月、「虫送り行事」が行われます。

みなさん「虫送り」はご存知でしょうか。
古くから伝わる、稲田につく害虫を追い払う呪術行事です。

いろいろ形が違うも、全国各地で行われています。

虫送りの詳細は、以前に行った京都・木津川の虫送りで触れていますのでご興味のある方はご覧ください。
    ↓
< 京都木津・虫送りに行ってきた >


さて、ここ丸山千枚田で行われる虫送り。
以前よりいろんな方の写真を見たりして、いつか行ってみたいな~と思っておりました。

で今年、エキサイトブログ「【♪心に残る情景♪(^ε^)-☆Chu!!】」のブロガー tasogar3dayo さんにいろいろ情報をいただきまして、行ってきました。
この方、とってもきれいな写真を撮っておられる方で、スゴ腕のフォトブロガーさんです。
tasogar3dayo さん、お世話になり本当にありがとうございました。


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そんな「丸山千枚田・虫送りに行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2014-07-07 22:40 | Comments(12)

奈良県桜井市にある真言宗豊山派総本山のお寺、長谷寺。
四季を通していろんな花が咲く「花の御寺」として親しまれているお寺です。

先日ここ長谷寺の「朝の勤行(ごんぎょう)」を見に行ってきました。

JR東海のCMでも紹介された、こんな感じの朝のお勤めです。

http://nara.jr-central.co.jp/campaign/hasedera/

実に1000年以上昔から毎朝続けられている朝の勤行。神聖でありとってもスピリチュアルでありました。

またこの朝の勤行は2010年、奈良で行われた「平城遷都1300年祭」を契機に一般の参拝者も参加できるようになりました。
1000年の時を経ていま、私たちに悠久の扉が開かれています。

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そんな「悠久の扉が開く。奈良長谷寺、朝の勤行」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2014-03-17 21:31 | Comments(12)

京都は東山にある三十三間堂。

毎年、年が明けるとここで行われる「通し矢」に、今年始めて行って来ました。

以前は1月15日に行われていましたか、今では1月15日に一番近い日曜日となっています。

「通し矢」とは、「三十三間堂大的全国大会」といい,府弓道連盟と妙法院門跡が共催するスポーツ行事です。
初段以上の新成人が弓の腕を競うのですが、みなさん鮮やかな晴れ着姿で競技に挑みます。

大勢の方が見学や撮影に来られていました。

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そんな「三十三間堂の通し矢に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2014-01-16 23:15 | Comments(22)

瀬戸内紀行の途中ですが、ここでいったん別のネタを。

今年も例年以上に暑い夏、お盆となりました。

先日盆踊りの写真を撮ってきましたのでその写真とともに、お盆についてのお話をチョコっと。

お盆、といえばご先祖さまの霊たちが帰って来て、供物を供え、手を合わせる。
迎え火で迎え、送り火で送る。
まぁだいたいそんな感じの季節の行事ですね。
みなさん、手を合わせられましたか?

さて、そもそも「お盆」とはどういう意味なのでしょうか。

今では「お」を付けて丁寧に言ってますがそもそも「盆」自体が略されたもの。正しくは「盂蘭盆(会)(うらぼん・え)」といいます。

では盂蘭盆とはどういう意味か。
これはサンスクリット語で「ウランパーナ」という言葉が伝わり、漢字が充てられたものです。

その「ウランパーナ」とは「逆さに吊るす、その苦しみ」という意味です。

お盆とは、とっても恐ろしい言葉なんです。

いったい、どういう事なんでしょうか。

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そんな「お盆のおはなし」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-08-17 05:00 | Comments(6)

先日、京都の南の端、木津の虫送りを見に行ってきました。

職場からは車で30分くらいなので、仕事帰りにちょっと寄ってきた、って感じです。

「虫送り」とは、稲田につく害虫を追い払う呪術行事です。


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そんな「京都木津・虫送りに行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-07-10 19:10 | Comments(10)

奈良県東大寺二月堂。その長い歴史の中にあり、1250有余年もの間一度も絶えることなく続けられてきた不退の行法、「修二会(しゅにえ)」。
約2週間にわたり行われる行法、一般には「お水取り」の名前の方が有名かもしれません。これが終わると奈良に春が来るといわれ、全国的にもその映像が流れるほどのビッグイベントです。
 
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「お水取り」というとまずこの映像をよく見ますが、これそのものは「お水取り」ではりません。
この場面は修二会の行法の中の「お松明(おたいまつ)」という儀式。行を執り行う11人の「練行衆」の道明かりとして燃えさかる松明を舞台の欄干に掲げます。
降り落ちる火の粉が無病息災をもたらすと言われています。

今年3月12日、このお水取りを見に行ってきました。

そんな「うましうるわし二月堂」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-03-21 07:31 | Comments(10)