伊勢神宮で行われる神事は約1.500あります。その中に「大祓式」というものがあります。
神宮で大祭の行われる前月末日に、神宮神職、楽師のけがれを祓う行事です。

1月31日「祈年祭(2月17~23日)」の大祓。
4月30日「風日祈祭(5月14日)」に際しての大祓。
5月31日「月次祭(6月15~25日)」の大祓。
9月30日「神嘗祭(10月15日~10月25日)」の大祓。
10月31日「新嘗祭(11月23日~11月29日)」の大祓。
11月30日「月次祭(12月15日~12月25日)」の大祓。

そして大祭前の儀式とは別に、半年間の穢れを祓うものとして
6月30日夏越(なごし)大祓
12月31日年越(としこし)大祓

があります。

長いことお伊勢さんに行きながら、一度もこういう神事を見たことがありませんでした。
今回行ったのが1月31日なので、「祈年祭の大祓」です。


午後三時、白装束をまとった神職たちが列となり祓所(はらえど)にやって来ました。



c0183700_22342684.jpg



そんな「 トップ・オブ・神宮 ~大祓編~ 」、続きはこちら
[PR]
by revoir-dima | 2017-02-15 00:07 | Comments(6)

さて、朝の内宮で神秘の空気を思いっきり吸い込んだ後、夜が明けるにつれ徐々に人が多くなって来ました。
9時をまわると、すっかりいつものお伊勢さんです。

今回お伊勢さんにやって来たのは、以前から一度見てみたい神事があったからなんですよね〜。
その神事は午後からなので、しばしブラブラと散歩です。

一般的にお伊勢参りに来たら必ずセットになっているのが「おはらい町」「おかげ横丁」巡りです。



c0183700_22302721.jpg






そんな「 トップ・オブ・神宮 ~おはらい町編~ 」、続きはこちら
[PR]
by revoir-dima | 2017-02-13 06:54 | Comments(6)

伊勢神宮。

日本の「神宮」の最高位であり、天照大御神をお祀りする内宮は二千年を超える歴史を持ちます。

正式名称は伊勢神宮ではなく「神宮」ですが古くから「お伊勢さん」として親しまれてきました。


私のブログでは過去に何度か伊勢神宮について記事にしており、それぞれちょっとだけ、詳しく書いてますのでご興味ある方はナナメ読みして下さい。



なんやかんやで年に何回か行くお伊勢さん。
先日も行く機会があったので、今回は早朝の雰囲気をご紹介しながらちょっとだけテキストを入れてみたいと思います。


1月31日、朝6時。
宇治橋鳥居はこんな感じです。
私を含め数人がウロウロしているのみ。静かです。
冬至を中心とした約2ヶ月のみ、この鳥居の間から太陽が昇ります。




c0183700_00152228.jpg





そんな「 トップ・オブ・神宮〜静寂の朝編〜 」、続きはこちら
[PR]
by revoir-dima | 2017-02-11 00:50 | Comments(12)

昨年大晦日、毎年恒例となっているお伊勢さんに行ってきました。

伊勢ネタは以前にも内宮外宮と書いてきましたが、今回は引き続きお伊勢さんの小ネタと、いよいよ今年となった式年遷宮についてのお話を先日撮ってきた写真を交えながら進めて行きます。

少々長くなりますのであまり興味がない方は、ナナメ読み程度ですっ飛ばして下さいね~^^;
さて今回も伊勢神宮を、正式名称の「神宮」とさせていただきます。
 
c0183700_23235923.jpg


そんな「トップ・オブ・神宮 ~いよいよ式年遷宮」、続きはこちら
[PR]
by revoir-dima | 2013-01-04 22:22 | Comments(10)

先日、三重県にある伊勢神宮の「外宮」に行ってきました。
伊勢神宮の内宮については以前にアップしましたが、今回は外宮です。

伊勢神宮の正式名は「神宮」。なので以降は「神宮」とさせていただきます。

ご存知の方もおられると思いますが、神宮には「外宮」と「内宮」があります。
神宮にお参することを「参宮(さんぐう)」といいますが、
参宮は外宮→内宮の順にお参りすることが古くからのならわしとされています。

外宮はふたつの火除橋を渡るところからが神域です。
なんとなく、空気が変わったような気がします。
 
c0183700_2144044.jpg





そんな「神宮・外宮編」、続きはこちら
[PR]
by revoir-dima | 2012-07-30 21:50 | Comments(12)

< A Happy New Year !2012 >

皆さん、明けましておめでとうございます!

昨年は国内外ともにでっかい事が起きた年となりましたねぇ。
さて今年はどんなことが起きるのか。
いいこと、良くないこと。
いろんな事が起きていくと思いますがそれぞれが明日に向かっての布石となり、
明るい明日となることを祈っております。

家内安全、無病息災。
それだけあればたいていの事は乗り越えていけるんじゃないでしょうか?
新たな一年、そんなふうに過ごしていければいいな、と思っております^^。
 
c0183700_243159.jpg


写真は昨年の大晦日(昨日のことです)、伊勢神宮と二見ヶ浦に行ったときの写真です。
言わずと知れた夫婦岩ですね~。
この夫婦岩の間から朝日が昇る写真を良く見かけますが、
そんな光景は今の時期は見られません。
ましてや初日の出は絶対に見られず、そんなのが見れるのは四月~8月の間だそうです。。。


それでは、今年もよろしくお願いしますね~ヽ(^o^)丿
 
 
 
 
 
 
Main Site ; Revoir...
Twilog Site ; http://twilog.org/revoir_dima

[PR]
by revoir-dima | 2012-01-01 02:02 | Comments(26)

< トップ・オブ・神宮 >

「伊勢神宮」。この名前を知らない人はまずいませんね^^。
日本人なら誰でも知っている「お伊勢さん」です。
ただし、「伊勢神宮」は正式名ではなく、正しくは「神宮」。
「明治神宮」や「平安神宮」、「熱田神宮」など、全国にある「神宮」の大ボス、
「トップ・オブ・神宮」です。
なのでいちいち名乗らず、「神宮」というわけ。

そんな「神宮」に、先日行ってきました。
結構しょっちゅう行くのですが、そういえばブログアップはこれが初めてですね~。


まずは内宮前にある「おはらい町」。
五十鈴川に沿った石畳の通りで、たくさんの土産物店・飲食店が並びます。
町並みは「妻入り」の木造建築でお伊勢さん特有の様式です。
有名な「赤福」の本店もあり、いつも人で賑わっています。
c0183700_14444830.jpg

お伊勢さんといえば必ず出てくる橋、「宇治橋」はすっ飛ばして(笑)、
参道を進むと右手に「手水舎」があります。
手を洗い身を清めるためのものですが、正式な作法、ご存知ですか^^?

左手→右手→口(左手に受けた水で)→左手→柄杓の柄

これが正解。知っててソンは無いかと思いますよ^^。
ちなみに、柄杓から直接口をつけるのは不作法とされています^^;
c0183700_14461894.jpg

さらに進むと右側に「御手洗場(みたらし)」があります。
神社の脇を流れる五十鈴川。
ここもまた神聖な川とされていて、手や口を清める場所です。
立て看板には、「五十鈴川に入らないでください」。
そんなヤツ、いるのかなぁ・・・^^?
c0183700_14465645.jpg

ついで現れるのは「風日祈宮御橋」。
五十鈴川の向こうにある別宮「風日祈宮」に渡る橋です。
平成21年の宇治橋架け替えに続き、昨年(22年)に新しく架け替えられました。

この「風日祈宮」、風雨の災害や五穀豊穣を祈願する風日祈(かざひのみ)が祭られています。
c0183700_14474358.jpg

さて最後は「正宮」。神宮の中枢部分で「天照大神」がおられる場所です。
写真の石段から先は撮影禁止。この上に正宮があります。

正宮には何人たりとも入ることが許されず、本来天皇陛下ですら入れません。
ただし近年は規制緩和(笑)され、天皇陛下に限り「二歩」だけ入ることが出来るそうです。
融通の利くボスであります(^^)。

またよく誤解されているんですが、この「正宮」は「お礼をするところ」であって、
「お願いごと」をするところではありません。

お願い事はお隣の「荒祭宮」へどうぞ^^。
c0183700_14493628.jpg

まだまだウンチクはありますが、私のブログとしてはこの辺で。

平成25年には「第62回式年遷宮」を迎えます。
「式年遷宮」とは神様のお引越し。同じ敷地内で20年に一度、社殿を作り変える大祭です。
宇治橋や風日祈宮御橋の架け替えもそれに併せたもの。
現在内宮のあちらこちらでは工事が着々と進んでいます。

遠方の方はなかなか行かれる機会は無いかもしれませんが、
神宮の大ボスでありビッグパワースポットの「お伊勢さん」。
行ってみるとなかなか面白いところですよ~(^o^)/




Main Site ; Revoir...
Twilog Site ; http://twilog.org/revoir_dima

[PR]
by revoir-dima | 2011-09-19 14:53 | Comments(12)