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富山県美術館が話題になっています。

これまであった富山県近代美術館を老朽化のため建て替えたんですが、場所も新たに運河環水公園そばに建てられ、今年の8月に全面オープンとなりました。
「世界一美しいスターバックス」から運河を挟んで向かい側です。

地上3階建。それぞれのフロアは新しく出来た美術館だけあってその展示方法は実に近代的。
フロアデザインそのものがアートのようです。

さてここ富山県美術館が新名所になろうかという目玉のひとつが「オノマトペの屋上」です。
佐藤卓さんとおっしゃるグラフィックデザイナーさんが手がけた子供向けの遊具の数々が屋上に設置されています。
優れたデザイン性の溢れる遊具たちは色んな情報誌に取り上げられていて、めちゃくちゃ見てみたくなったので行って来ました。

スナップ的な写真になりましたが、色々撮ってきたのでご紹介します。


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そんな「富山県美術館のオノマトペ」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-10-16 00:01 | Trackback | Comments(16)

広島県福山に「天心山 神勝寺」というお寺があります。
1965年に建てられた新しいお寺ですが、臨済宗建仁寺派の特例地寺院です。特例地寺院とはお寺の格で、結構高い格式のお寺をいいます。

ここでは国際的な修行道場のほか、新旧の伽藍や茶室を持ち、それらをもっと身近に感じてもらおうとさまざまな切り口で公開されています。

そのコンセプトのひとつ、「禅」をミュージアムから知っていただき体験していただこうと昨年9月、巨大アートパビリオン『洸庭(こうてい)』がオープンしました。

アートとなれば見ないわけにはいきません。

てことで先日、行ってきました。



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そんな「禅寺とアートの融合、神勝寺に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-10-11 10:26 | Trackback | Comments(14)

淡路島の慶野松原での夕日、いかがでしたでしょうか(^^)。
画面いっぱいの夕陽も綺麗ですが、今回は色々と構図を探して臨場感を出してみました。


さて、その慶野松原での夕日の前、徳島県にある「大塚国際美術館」に寄ってきました。
タイトル通り、4回目の訪問です。

ブログにも一度掲載しましたが、それ以外にも訪れています。


大塚国際美術館はご存知でしょうか。
割と有名な美術館なので、ざっくりとご存知の方は多いかもしれませんね。

改めてここで、簡単に解説しておきます。
前回のブログ<大塚国際美術館に行ってきた^^! >
からの引用で失礼します。

「大塚」の名の通りこの美術館は大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年に開設された、日本最大の私立美術館です。

作品はすべて原画を写真に撮り、陶板に転写するという技術を使った陶板名画。
世界中の名画が原寸大に焼き付けられています。
1,000年経っても劣化せず、半永久に保存することが可能です。
 
モナリザに最後の晩餐、落穂拾いにヴィーナス誕生、睡蓮などなど、その数実に1,000点!
完全なレプリカですが、その迫力は十分に感じることが出来ます。
 

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そんな「4回目の、大塚国際美術館に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-09-24 07:22 | Trackback | Comments(22)

アートアクアリウムアーティスト・木村英智さんが手掛ける水中アートの展覧会「アートアクアリウム展」も今年で10周年を迎えたそうです。

行ったことのある、無しに関わらず、もはや超有名な水中アートイベントですね。

私も以前、大阪で開催された時に行ってきました。

< Art Aquarium ~大阪・金魚の艶~ >

今回10周年を迎えるにあたり、「10周年記念祭」と題して大阪・東京・金沢で最大規模の展示が行われています。

で、久しぶりに見に行ってきました。


今回はまぁ2回目だし、多少新しいのがあるかもしれんけどカメラは要らんだろ。
と判断し、持って行きませんでした。


ここからが私の優柔不断なところ。

周りの方々がバシャバシャ撮られてるのを見ると、無性に私も撮りたくなってきます。


仕方がないので、今回はオールiPhoneでの撮影です。


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そんな「10周年のアートアクアリウム展に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-07-19 16:05 | Trackback | Comments(20)

以前のブログ記事「光の教会、茨木春日丘教会」、安藤忠雄さんの設計による十字架の無い教会。

壁面に入った十字のスリットから入る光で十字架を表した、とってもフォトジェニックでドラマティックな教会でした。


その記事の中で触れましたが、安藤氏が設計した教会は全部で4つ。

光の教会(大阪)
・風の教会(六甲)      ※「風の教会」は現在見ることが出来ません。
・水の教会(北海道)
・海の教会(淡路島)         



このうちの「海の教会」、いつか見に行きたいと思っていましたがようやく行くことが出来ました。


場所は兵庫県淡路島。ウェスティンホテル淡路の中にある教会です。

そう、光の教会が礼拝を目的としたものであるのに対し、こちらは結婚式用のチャペルとなっています。


安藤建築らしくコンクリートの打ちっぱなしの廊下を進み、光の洩れる扉まで行くとそのチャペルがあります。


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そんな「海の教会・THE WESTIN AWAJI ISLAND」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2015-03-22 23:52 | Trackback | Comments(12)

11月7日(金)〜24(月) 、毎年行われている秋の奈良のアートイベント「HANARAT」。
こちらに出展されているアート作家・野田万里子さんからのご依頼で作品撮影に行ってきました。

場所は郡山城下町エリアの「元星野美容室」というところです。


今は使われていない美容室。
かつてここにあった生活と営み。


その止まってしまっている時間と今とをつなぎ、モチーフのひとつである女の子を散りばめることにより、時間や物理的なの隔たりに縛られず自由に行き来しているかのように表現されていました。


野田さん、お世話になりました。


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そんな「HANARART2014・キロクとキオク」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2014-11-20 00:01 | Trackback | Comments(6)

愛知県は三河湾沖に浮かぶ離島、佐久島。

人口300人にも満たない小さな島。
高齢と過疎問題を抱え、平成13年から活性化を目指し『アートによる地域活性化事業「三河・佐久島アートプラン21」』というプロジェクトを広げています。

つまり、私の好きな「アートの島」なんです^^!

ず~っと行きたかったんですが、このGW、ようやく行くことが出来ました(^o^)/

一色港から20分。ワクワクしながらフェリーに乗り込みました^^。


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そんな「三河・佐久島アートプラン21」、続きはこちら。
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by revoir-dima | 2014-05-11 00:06 | Trackback | Comments(6)

約5千匹の金魚を光や映像で演出する水中アート、「アートアクアリウム」。
この春、大阪で開催されているとのことで行ってきました。

全国で大人気となっているこのイベント、色んなところで話が出て、写真を見て、
私も見てみたいな~と思っていました。

今回のテーマは「金魚の艶」。

さまざまな金魚たちを色っぽく、艶っぽく演出していました。


「金魚の艶」、写真で伝わりますでしょうかね~~(^^)?


では、どーぞっ!



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そんな「Art Aquarium ~大阪・金魚の艶~」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2014-02-26 22:38 | Trackback(2) | Comments(12)

大阪は茨木市に「茨木春日丘教会」というところがあります。

ここは建築家・安藤忠雄さんが設計された教会で、別名「光の教会」と言われています。

以前から写真などを見て、いつか行きたいと思っていたのですがついに先日、行くことが出来ました。

想像通り、いや、想像以上にドラマチックな教会でありました。

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そんな「光の教会、茨木春日丘教会」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2014-02-22 01:01 | Trackback | Comments(12)

先日大阪の南船場にあるTEZUKAYAMA
GALLERY
で行われている、現代アート作家の野田万里子さんの個展「HOPE」に行ってきました。

この方とは以前、奈良で行われたアートイベント「HANARAT(はならぁと)」での出会いからいろいろとご縁を持たせていただいており、今回じつに3年半ぶりの個展を開かれるということ。

で、今回の作品を写真に撮っていただきたいとお声をかけていただき、役不足ではありますが行ってきました。

「HANARAT(はならぁと)」での写真はこんな感じ。
< HANARART2012に行ってきた >


アート作品なので行って見て、感じてナンボ、なので余計な解説はしませんが、
今回の個展のテーマは「死・詩」。
彼女の生い立ちの中で向き合ってきた「死」というもの。
そして未曾有の大地震となった東日本大震災。

死を感じ、考えることから生まれる「生・命」。

相反するようで必ずひとつに繋がっているこのふたつを見つめ直すことで、今、生きていることの素晴らしさを改めて感じさせられるようでした。

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そんな「個展「HOPE」に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2013-12-10 21:15 | Trackback | Comments(10)