以前のブログ記事、

< 七尾ぶらぶら 〜アーカイブより〜 >

でご紹介しました、七尾地方に伝わる風習「花嫁のれん」。
この地方での婚姻の際に行われるもので、花嫁が嫁ぎ先に持っていく花嫁道具の一つだとご紹介しました。

したがってどのお家にも、嫁いでこられたお嫁さんの数だけ、花嫁のれんがあることになります。


それらの花嫁のれんを年に一回一堂にお披露目する「花嫁のれん展」も、このGWに行われていましたので見に行ってきました。

七尾のメインストリート、一本杉通りに面した家々には、それはもう見ごたえのある花嫁のれんが並び、とってもいい目の保養が出来ました(^^)


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そんな「北陸紀行 ~七尾・花嫁のれん編」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-20 00:02 | Comments(10)

先日の記事「飛騨古川・雪が解けて古川祭とか色和衣に行ってきた」でも少し触れましたが、
昨年12月、ユネスコの無形文化遺産に日本の「山・鉾・屋台行事」が選ばれました。

全国で33件の「山・鉾・屋台行事」が含まれ、飛騨古川の古川祭もそのひとつ。
他には京都祇園祭の山鉾行事」(京都)、「高山祭の屋台行事」(岐阜)、「博多祇園山笠行事」(福岡)などなど。
まだ見たことのない祭りがほとんどですが、いつかはコンプリートしたいなぁ、なんて思っています。


さて昨年10月、石川県の七尾という所に行ってきました。
能登半島の根っこ辺りにある町です。
その時に知った「青柏祭」という祭り。これもまたユネスコ無形文化遺産の一つです。


そこで今年のGWは「北陸紀行」とし、まずはこの「青柏祭」を見に行ってきました。


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そんな「北陸紀行 ~七尾・青柏祭編」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-17 00:01 | Comments(16)

< 生田神社で朝snaps. >

以前書きかけのままずっと放置となっていた記事があり、さすがに少し季節感がズレ始めてきているし、このままだとお蔵入りになりそうなので今回リリースします。



少し前、朝から神戸に行く用事があり、早めに起きて行ってきました。

用事が済んだのが午前8時。
せっかく神戸にきたんだしちょっと散歩でもしようかと生田神社に寄ってきました。



生田神社、ご存知でしょうかね?
神戸の街中にある神社ですがとっても歴史が古く、1.800年以上の歴史を持つ神社です。


もともと生田の社を守り世話をするために朝廷より派遣された家「かんべ(神戸)」が語源となり、今の「神戸・こうべ」となったとされてます。

神戸の名前の由来はここから始まりました。



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そんな「生田神社で朝snaps.」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-14 00:03 | Comments(20)

京都、南禅寺近くにある「無鄰菴(むりんあん)」。
かつて政界の超憲法的重臣であった元老・山縣有朋の邸宅です。

その庭園は、山縣有朋の指示に基づいて小川治兵衛により作庭されたもので、疏水の水をとり入れ、三段の滝、池、芝生を配した池泉廻遊式庭園です。
現在は京都市が所有し、国の名勝庭園に指定されています。


その名勝庭園で「新緑ライトアップ」を行うというので行ってきました。


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そんな「京都現代庭園の先駆け、無鄰菴のライトアップに行ってきた」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-10 00:01 | Comments(30)

奈良県大和郡山(やまとこおりやま)。
ここは全国的に「金魚の町」として知られていて、日本の金魚の三大産地の一つとなっています。

郡山の郊外に行くと、たくさん金魚の養殖池があります。
大小さまざまな養殖池が並び、夕刻になるとさぞかし綺麗なんじゃないかということで、ずいぶん日が長くなってきたこともあり先日仕事帰りに見に行ってきました。



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そんな「大和郡山、陽の落ちた金魚畑」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-07 00:09 | Comments(12)