今年もこの時期がやって来ました。

一年に二度、夏至と冬至のころに行われれるスローライフ運動「キャンドルナイト」。

午後8時、街の灯りは消され大阪西梅田の会場が無数のキャンドルの灯りに包まれるその瞬間、
時の流れがスローになります。

100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2017 Summer、行ってきました。




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そんな「100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2017 Summer 」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-06-12 14:19 | Trackback | Comments(20)

兵庫県加西市南部の田園地帯を走るローカル列車、北条鉄道。

多くのファンに愛されるゆる鉄、北条鉄道に先日私もゆるゆると撮り歩き、久しぶりにたっぷりと鉄分補給して来ました。


全線を通してとってものどかな風景の中を走る北条鉄道は、色んなポイントで列車を見ることが出来ます。

緑の中をコトコトとやって来るディーゼル列車。のどかでいい景色ですよね〜。

もっと早く来たかったんですが、列車を囲む景色の緑が濃くなるまでガマンした甲斐がありました。


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そんな「 関西ゆる鉄のメッカ、北条鉄道に行ってきた」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-06-06 00:02 | Trackback | Comments(22)

桜が終わり、新緑の季節となりました。

ここ何年か、この時期に新緑を見に京都に出掛けています
昨年は鞍馬貴船大原と一日かけて遊んできました。


さて今年はどこ行こうかな~って考えて、何となく
「嵐山なんかどうかな?」って思い、足を向けてみました。


昨年のように一日中は遊べませんでしたが、しっかりと緑を堪能してきましたよ^^。



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そんな「京都の新緑、吸いこんだるねん2017・嵐山」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-31 00:25 | Trackback | Comments(22)

城端曳山祭、宵祭でしっとりとした夜を過ごした翌日、いよいよ本祭です。

各山宿でお披露目されていた御神像は曳山の上に移され、曳山、庵屋台が町を曳行します。
白く雪の残る山々を背に江戸の料亭を再現したといわれる優雅な庵屋台が先導し、絢爛豪華な曳山が後に続きます。

飛騨高山や古川、犬山などの屋台もそれぞれに素晴らしいものですが、城端の曳山もまたうっとりするほどの美しさ。
なんというか、妖艶というか艶っぽいというか。
城端で生きてきた人たち、継がれ、守られてきた思いや伝統などが凝縮されたように感じます。


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そんな「北陸紀行 ~城端曳山祭・本祭編」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-26 00:02 | Trackback | Comments(18)

石川県の七尾を発ち、向かったのは富山県にある「城端」というところです。

私が城端に行ったのは、もう何回になるかなぁ。
3回か4回か、よく覚えていませんが私の心をグッと掴んで離さない、とっても印象に残るところなんです。
こちらのブログでも記事を書かせていただきました。

富山県タグ


その城端に古くから続く祭り、城端曳山祭。

一度この祭りを見たいと思っていましたがようやくその機会に恵まれ、行ってきました。


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そんな「北陸紀行 ~城端曳山祭・宵祭編」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-23 00:01 | Trackback | Comments(20)

以前のブログ記事、

< 七尾ぶらぶら 〜アーカイブより〜 >

でご紹介しました、七尾地方に伝わる風習「花嫁のれん」。
この地方での婚姻の際に行われるもので、花嫁が嫁ぎ先に持っていく花嫁道具の一つだとご紹介しました。

したがってどのお家にも、嫁いでこられたお嫁さんの数だけ、花嫁のれんがあることになります。


それらの花嫁のれんを年に一回一堂にお披露目する「花嫁のれん展」も、このGWに行われていましたので見に行ってきました。

七尾のメインストリート、一本杉通りに面した家々には、それはもう見ごたえのある花嫁のれんが並び、とってもいい目の保養が出来ました(^^)


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そんな「北陸紀行 ~七尾・花嫁のれん編」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-20 00:02 | Trackback | Comments(10)

先日の記事「飛騨古川・雪が解けて古川祭とか色和衣に行ってきた」でも少し触れましたが、
昨年12月、ユネスコの無形文化遺産に日本の「山・鉾・屋台行事」が選ばれました。

全国で33件の「山・鉾・屋台行事」が含まれ、飛騨古川の古川祭もそのひとつ。
他には京都祇園祭の山鉾行事」(京都)、「高山祭の屋台行事」(岐阜)、「博多祇園山笠行事」(福岡)などなど。
まだ見たことのない祭りがほとんどですが、いつかはコンプリートしたいなぁ、なんて思っています。


さて昨年10月、石川県の七尾という所に行ってきました。
能登半島の根っこ辺りにある町です。
その時に知った「青柏祭」という祭り。これもまたユネスコ無形文化遺産の一つです。


そこで今年のGWは「北陸紀行」とし、まずはこの「青柏祭」を見に行ってきました。


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そんな「北陸紀行 ~七尾・青柏祭編」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-17 00:01 | Trackback | Comments(16)

< 生田神社で朝snaps. >

以前書きかけのままずっと放置となっていた記事があり、さすがに少し季節感がズレ始めてきているし、このままだとお蔵入りになりそうなので今回リリースします。



少し前、朝から神戸に行く用事があり、早めに起きて行ってきました。

用事が済んだのが午前8時。
せっかく神戸にきたんだしちょっと散歩でもしようかと生田神社に寄ってきました。



生田神社、ご存知でしょうかね?
神戸の街中にある神社ですがとっても歴史が古く、1.800年以上の歴史を持つ神社です。


もともと生田の社を守り世話をするために朝廷より派遣された家「かんべ(神戸)」が語源となり、今の「神戸・こうべ」となったとされてます。

神戸の名前の由来はここから始まりました。



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そんな「生田神社で朝snaps.」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-14 00:03 | Trackback | Comments(20)

京都、南禅寺近くにある「無鄰菴(むりんあん)」。
かつて政界の超憲法的重臣であった元老・山縣有朋の邸宅です。

その庭園は、山縣有朋の指示に基づいて小川治兵衛により作庭されたもので、疏水の水をとり入れ、三段の滝、池、芝生を配した池泉廻遊式庭園です。
現在は京都市が所有し、国の名勝庭園に指定されています。


その名勝庭園で「新緑ライトアップ」を行うというので行ってきました。


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そんな「京都現代庭園の先駆け、無鄰菴のライトアップに行ってきた」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-10 00:01 | Trackback | Comments(30)

奈良県大和郡山(やまとこおりやま)。
ここは全国的に「金魚の町」として知られていて、日本の金魚の三大産地の一つとなっています。

郡山の郊外に行くと、たくさん金魚の養殖池があります。
大小さまざまな養殖池が並び、夕刻になるとさぞかし綺麗なんじゃないかということで、ずいぶん日が長くなってきたこともあり先日仕事帰りに見に行ってきました。



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そんな「大和郡山、陽の落ちた金魚畑」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-07 00:09 | Trackback | Comments(12)

京都の奥座敷、大原。
有名な三千院や宝泉院などがあり、四季の中でも特に紅葉の時期は本当に美しいところです。

この大原には鎌倉時代から昭和初期まで、この地で採れたしば・薪・花などを頭にのせて、京都の町に売りにくる女性たちがいました。

この女性たちは「大原女・おはらめ」と呼ばれていました。
現在は無くなりましたが、約800年続いた風習です。

その大原で今、大原女姿やシソ苗植えなどを体験できる「大原女まつり」が開かれています。

【2017】春の大原女まつり(4/28〜5/15)

中でも4月29日には各時代の衣装を身につけた大原女たちの行列「大原女まつり時代行列」が行われます。
一度見てみたいと思っていたので、先日行ってきました。


大原には昨年、宝泉院の庭園ライトアップに訪れて以来なので1年ぶりでした。


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そんな「京都大原・大原女まつりに行ってきた 」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-03 00:03 | Trackback | Comments(12)

さぁ今回は、いつもの飛騨古川ネタです。

冬には雪深い岐阜県飛騨古川も春を迎え、私にとって壁となっていた雪が無くなったので先日、久しぶりに行って来ました。
飛騨には昨年11月に行ったスーパーカミオカンデ以来です。


4月19・20日、古川では古くから伝わる「古川祭」があります。
久しぶりにこのお祭りを見たくて、行ってきました。
同時に、いつもの着物イベント「色和衣」も行われました。


私が行ったのは4月19日のみ。
二日間行われる祭りは夜の「起し太鼓」、この地方では「屋台」と呼ばれる山車での行事など見所がたくさんあります。
1日だけしか時間を作れなかったのが、残念です。

以前、古川祭に行った時のブログ記事がこちら。ご興味あれば軽く見流してください。

< 飛騨古川・古川祭に行ってきた >



さて、その古川祭ですが前夜から明け方にかけてそこそこ激しく雨が降ってました。
午前9時過ぎ、まだひんやりとした古川の町で散策を始めました。
ちらほらとカメラマン達もうろつき始めています。

空を見上げるとどんよりとしてスッキリしない、、、。

これ、どうなるんだろうと古川のカメラマンでブロガーのコッチさんに連絡を取り、情報を聞いてみました。

すると、すでに午前中の屋台曳航は中止が決定したとのこと。
予想はしていましたが、屋台に雨、雪は厳禁なんだそうです。

とはいえ、それを残念に思うのは私以上に地元の方々。
時おりパラつく雨の間をぬって、古川に伝わる絢爛豪華な屋台を拝見させていただいたり、からくりを披露して頂いたりと出来る範囲で祭りを盛り上げておられました。


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そんな「飛騨古川・雪が解けて古川祭とか色和衣に行ってきた」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-04-29 00:03 | Trackback | Comments(10)

そうだ 岡崎とか東山とか、てくてくしよう。

初めて入った毘沙門堂で襖絵の鑑賞や桜の終わりを楽しんだ後はてくてく歩いて山科駅へ。
途中山科疏水に寄り道。菜の花が咲き誇り、盛りを過ぎても残る桜色との春爛漫を楽しんで来ました。

次に向かったのは岡崎、平安神宮です。
お伊勢さんをトップとする神宮グループの中でもひときわ広く大きな平安神宮。
ここには桜シーズンの最後を飾る紅枝垂れ桜があり、これもまた有名です。

この桜を観るには神苑に入る必要があるんですが毘沙門堂同様、今まで入ったことが無く今回初めて入って来ました。

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そんな「そうだ 京都岡崎とか東山とか、てくてくしよう。」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-04-25 00:02 | Trackback | Comments(18)

毘沙門堂を後にし、モンスケさんと私は次なる目的地に移動したわけですがブログ記事としては一旦ここで中断。
ここで今回「京都てくてく」した中で出会った方々をご紹介しましょう(^^)


天気も良くってポカポカ陽気の京都にはたくさんの着物のおねいさんがおられました。
一日てくてくしていると沢山のご縁に出会えます。
そのひとつ一つに感謝し、いっぱい写真、撮らせていただきました(^^)



まずは平安神宮で出会った四人組さん。大阪からのお越しです。
とっても楽しそうに写真を撮られてましたので撮って上げたり撮らせてもらったり。


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そんな「そうだ 京都てくてくで、出会ったひとたち」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-04-21 00:02 | Trackback | Comments(18)

先日の日曜日、岐阜からいつものモンスケさんが京都に来られるというので、一緒に遊んで来ました。

とっても天気が良く今年最初の夏日を迎えた京都、一日たっぷりてくてくして来ました。

京都より東から車で来られると大津で車を止め、パークアンドライドが便利なんだそうです。
駐車場も安く、京阪や地下鉄のフリー切符、その他何やかんやとお得がいっぱいだそうです。

なので今回は京都の東の方、山科で集合し歩き始めました。


最初に向かったのは毘沙門堂門跡。
春には桜、秋には一面艶やかな色付きとなりとっても綺麗なところです。

この毘沙門堂門跡には何回か訪れてますが中に入ったことはなく、今回初めて入ってみました。



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そんな「そうだ 京都山科、てくてくしよう。 」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-04-18 00:03 | Trackback | Comments(18)

< 春と桜と撮り鉄と >

昨年の春見つけたものの、その時はカメラを持っていなくておあずけになっていた場所があります。
1年待って先日、行ってきました。

場所は奈良県のとある場所。
並ぶ桜の木々と脇を走る近鉄電車。

桜と、撮り鉄です(^o^)/


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そんな「春と桜と撮り鉄と」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-04-13 00:03 | Trackback | Comments(12)

今年の桜は開花が遅いなんて言われてますが、先日関西でもようやく満開を迎えました。

奈良県にある数多くの桜の名所、その中の一つに佐保川があります。4.5キロにも渡る川の両岸に続く桜の並木路。そこはもうこの時期になると圧巻の景色を見せてくれます。

その佐保川ですが夜には一部の区間のみライトアップされます。
4.5キロのうちほんの短い区間ですが、近所の自治会の方たちがご自分たちのご努力と資金でライトアップをされています。
周りは普通の住宅街。屋台とか何もありません。ただ、ライトアップされてるだけ。
本当にご近所の方たちがあっという間に過ぎ行く春の夜を楽しもう、楽しんでいただこうとご尽力されています。

そんなライトアップなのでそこにいるのはせいぜいご近所の方か、お仕事帰りに土手を歩かれている方くらい。

川の流れる音と、遠くから聞こえるご近所の方達の談笑のみ。
本当に贅沢に春の夜を過ごせます。



先日、数年ぶりに仕事帰りに佐保川のライトアップを見に行って来ました。


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そんな「満開の佐保川桜と不思議な彼女」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-04-08 00:05 | Trackback | Comments(26)

私が菜の花を見ないようになって、撮らないようになって何年なのかなぁ。
もはやよく覚えていませんが相当久しぶりに菜の花を見に行ってきました。


大阪を流れる淀川沿い。300万本もの菜の花が咲く誇るエリアがあるというので行ってきました。

ず~っと続く菜の花の黄色い帯。ポカポカと暖かい春の日。

ぼ~っとしているとなんだか色んな事が思い出されるような気がして、ひと時のんびりと過ごしてきました。


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そんな「淀川沿いの菜の花とブラックボックス」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-04-04 00:04 | Trackback | Comments(16)