京都、南禅寺近くにある「無鄰菴(むりんあん)」。
かつて政界の超憲法的重臣であった元老・山縣有朋の邸宅です。

その庭園は、山縣有朋の指示に基づいて小川治兵衛により作庭されたもので、疏水の水をとり入れ、三段の滝、池、芝生を配した池泉廻遊式庭園です。
現在は京都市が所有し、国の名勝庭園に指定されています。


その名勝庭園で「新緑ライトアップ」を行うというので行ってきました。


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そんな「京都現代庭園の先駆け、無鄰菴のライトアップに行ってきた」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-10 00:01 | Comments(30)

奈良県大和郡山(やまとこおりやま)。
ここは全国的に「金魚の町」として知られていて、日本の金魚の三大産地の一つとなっています。

郡山の郊外に行くと、たくさん金魚の養殖池があります。
大小さまざまな養殖池が並び、夕刻になるとさぞかし綺麗なんじゃないかということで、ずいぶん日が長くなってきたこともあり先日仕事帰りに見に行ってきました。



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そんな「大和郡山、陽の落ちた金魚畑」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-07 00:09 | Comments(12)

京都の奥座敷、大原。
有名な三千院や宝泉院などがあり、四季の中でも特に紅葉の時期は本当に美しいところです。

この大原には鎌倉時代から昭和初期まで、この地で採れたしば・薪・花などを頭にのせて、京都の町に売りにくる女性たちがいました。

この女性たちは「大原女・おはらめ」と呼ばれていました。
現在は無くなりましたが、約800年続いた風習です。

その大原で今、大原女姿やシソ苗植えなどを体験できる「大原女まつり」が開かれています。

【2017】春の大原女まつり(4/28〜5/15)

中でも4月29日には各時代の衣装を身につけた大原女たちの行列「大原女まつり時代行列」が行われます。
一度見てみたいと思っていたので、先日行ってきました。


大原には昨年、宝泉院の庭園ライトアップに訪れて以来なので1年ぶりでした。


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そんな「京都大原・大原女まつりに行ってきた 」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-05-03 00:03 | Comments(12)

さぁ今回は、いつもの飛騨古川ネタです。

冬には雪深い岐阜県飛騨古川も春を迎え、私にとって壁となっていた雪が無くなったので先日、久しぶりに行って来ました。
飛騨には昨年11月に行ったスーパーカミオカンデ以来です。


4月19・20日、古川では古くから伝わる「古川祭」があります。
久しぶりにこのお祭りを見たくて、行ってきました。
同時に、いつもの着物イベント「色和衣」も行われました。


私が行ったのは4月19日のみ。
二日間行われる祭りは夜の「起し太鼓」、この地方では「屋台」と呼ばれる山車での行事など見所がたくさんあります。
1日だけしか時間を作れなかったのが、残念です。

以前、古川祭に行った時のブログ記事がこちら。ご興味あれば軽く見流してください。

< 飛騨古川・古川祭に行ってきた >



さて、その古川祭ですが前夜から明け方にかけてそこそこ激しく雨が降ってました。
午前9時過ぎ、まだひんやりとした古川の町で散策を始めました。
ちらほらとカメラマン達もうろつき始めています。

空を見上げるとどんよりとしてスッキリしない、、、。

これ、どうなるんだろうと古川のカメラマンでブロガーのコッチさんに連絡を取り、情報を聞いてみました。

すると、すでに午前中の屋台曳航は中止が決定したとのこと。
予想はしていましたが、屋台に雨、雪は厳禁なんだそうです。

とはいえ、それを残念に思うのは私以上に地元の方々。
時おりパラつく雨の間をぬって、古川に伝わる絢爛豪華な屋台を拝見させていただいたり、からくりを披露して頂いたりと出来る範囲で祭りを盛り上げておられました。


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そんな「飛騨古川・雪が解けて古川祭とか色和衣に行ってきた」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-04-29 00:03 | Comments(10)

そうだ 岡崎とか東山とか、てくてくしよう。

初めて入った毘沙門堂で襖絵の鑑賞や桜の終わりを楽しんだ後はてくてく歩いて山科駅へ。
途中山科疏水に寄り道。菜の花が咲き誇り、盛りを過ぎても残る桜色との春爛漫を楽しんで来ました。

次に向かったのは岡崎、平安神宮です。
お伊勢さんをトップとする神宮グループの中でもひときわ広く大きな平安神宮。
ここには桜シーズンの最後を飾る紅枝垂れ桜があり、これもまた有名です。

この桜を観るには神苑に入る必要があるんですが毘沙門堂同様、今まで入ったことが無く今回初めて入って来ました。

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そんな「そうだ 京都岡崎とか東山とか、てくてくしよう。」、続きはこちら
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# by revoir-dima | 2017-04-25 00:02 | Comments(18)