光の魔術師、ストロビストの異名を持つポートレート界での第一人者、イルコ・アレクサンダロフさん。
YouTubeでご自身のテクニックなどを惜しげもなく公開して、この方に影響された(と思われる)写真は、ザッとInstagramを見てもそれはもう山のように出てきます。
またとてもお忙しい方で、国内外で撮影やセミナーなどを日々こなされています。
神戸在住の方ですので、私も以前YouTube動画の撮影現場に遊びに行かせていただいて、夜ご飯もご一緒したこともあり、そのことは「もうひとのRevoir...」でも記事にしました。

その時も気さくに色々と教えていただいたんですが、一度キチンと教えてもらおうと昨日イルコさんのセミナーに参加してきました。
参加者は近畿圏内はもとより、名古屋や広島などから来られていました。

台風の大雨でどうなることかと思いましたが、夕刻には何とか雨も止み、絶好のサンセットとなりました。


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そんな「イルコさんのライティングセミナーに行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-10-30 19:41 | Trackback | Comments(10)

さて、そんな感じで始まったブログ。
当初はホームページの1コーナーという感じで進めてましたが、「ブログ=日記」と捉えてましたので、「○○に行ってきました」な記事で、まぁそのまま今に繋がってる感じです。

その頃より「見た人が行きたくなるような写真」を意識していて、初期の頃の記事にもそう記しています。

記事タイトルに具体性を持たせるのも心掛けていました。
そして徐々に、そうしたタイトルを検索キーワードとしてアクセスしていただく方が増えてきました。

やがて私の中で「もしかしたら、誰かの役に立ってるのかもしれんなぁ」と思うようになってきます。
世の中のどなたかが必要と感じた情報を検索し、私のところにたどり着き、ほんの僅かでも役に立つ情報を持って帰られてるのかもしれない。
また、私の記事を読んでいただいた方々の中の、何%かの方が行ってみたいと感じ、その内の何%の方が実際にそこに行き、さらにその何%かの方がそこで何かしらの消費をする。小さいながらもそこで経済が動いているのかもしれない。

そんなことを考えると私のブログや写真は社会貢献の1つになっているのかもしれないなぁ。

勝手にそう考えて、自己満足しているだけですが、いつしかそういう事を根幹にしたブログを目指すようになってきました。


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そんな「 「DimageX*倶楽部」とちょっと大事なお話(2/2) 」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-10-25 22:43 | Trackback | Comments(8)

世界で初めてのフルオートフォーカス一眼レフ、MINOLTAのα7000。世界を震撼させ、爆発的に売れました。
そんな波に乗っかって始めたフィルムカメラをあるキッカケで止めて10年くらい。カメラの世界は徐々にデジタルへと移ってきました。

そんな中、不思議で運命的に出会ったコンパクトデジタルカメラ、MINOLTA DiMAGE-X。
世界最小最軽量、210万画素。プリズムを利用した屈曲光学により光学式3倍ズームを、レンズがせり出すことなく本体内だけで実現させた銘機でした。
同機はシリーズを重ねXi、Xt、X20その他続々と世に送り出しました。

10年ぶりに手にしたこのカメラにどハマりした私は、何台も同シリーズを手にして遊んでいました。


さてそんな時代、世はホームページ全盛期。
猫も杓子も個人のホームページを立ち上げて、様々なジャンルのHPが無数に乱立してました。

DiMAGE-Xシリーズにハマってた私もまた、サイトを立ち上げます。
「DimageX*倶楽部」の誕生です。


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そんな「「DimageX*倶楽部」とちょっと大事なお話(1/2)」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-10-21 00:10 | Trackback | Comments(14)

富山県美術館が話題になっています。

これまであった富山県近代美術館を老朽化のため建て替えたんですが、場所も新たに運河環水公園そばに建てられ、今年の8月に全面オープンとなりました。
「世界一美しいスターバックス」から運河を挟んで向かい側です。

地上3階建。それぞれのフロアは新しく出来た美術館だけあってその展示方法は実に近代的。
フロアデザインそのものがアートのようです。

さてここ富山県美術館が新名所になろうかという目玉のひとつが「オノマトペの屋上」です。
佐藤卓さんとおっしゃるグラフィックデザイナーさんが手がけた子供向けの遊具の数々が屋上に設置されています。
優れたデザイン性の溢れる遊具たちは色んな情報誌に取り上げられていて、めちゃくちゃ見てみたくなったので行って来ました。

スナップ的な写真になりましたが、色々撮ってきたのでご紹介します。


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そんな「富山県美術館のオノマトペ」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-10-16 00:01 | Trackback | Comments(16)

広島県福山に「天心山 神勝寺」というお寺があります。
1965年に建てられた新しいお寺ですが、臨済宗建仁寺派の特例地寺院です。特例地寺院とはお寺の格で、結構高い格式のお寺をいいます。

ここでは国際的な修行道場のほか、新旧の伽藍や茶室を持ち、それらをもっと身近に感じてもらおうとさまざまな切り口で公開されています。

そのコンセプトのひとつ、「禅」をミュージアムから知っていただき体験していただこうと昨年9月、巨大アートパビリオン『洸庭(こうてい)』がオープンしました。

アートとなれば見ないわけにはいきません。

てことで先日、行ってきました。



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そんな「禅寺とアートの融合、神勝寺に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-10-11 10:26 | Trackback | Comments(14)

< 倉敷 snaps. > sanpo

岡山県の倉敷はご存知でしょうか。
昔から陸、海での物資の流通や人の移動の要として栄え、後に天領となった後は商業の町として繁栄しました。
連なる白壁土塀になまこ壁、柳の揺れる倉敷川。
そんな風情が好きで時々出かけます。
大阪からだとワンデイドライブに丁度いい距離だし、どこかの帰りにちよこっと寄ることも。

そんな倉敷に先日も、寄り道してきました。

行ったら行ったで嫁さんはお気に入りの雑貨店やアクセサリーの店があるので、駐車場で車を降りたら解散。
私はカメラ片手にぶらっと倉敷 snaps. 、してきました。


倉敷川には、萩の花がたくさん咲いていました。



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そんな「倉敷 snaps.」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-10-07 09:16 | Trackback | Comments(16)

いつもブログで書かせていただいてますが、ほとんど花を撮らない私は桜のようなビッグイベント以外はサッパリ花に疎いんです。

ネットをウロウロいていると彼岸花を見かけるようになりました。
「そっかぁ、彼岸花の季節かぁ」。
こうして、花の季節を知るわけです。

で、先日彼岸花を撮ってみようとなったんですがいかんせん時間がない。
なので紫陽花の時同様、仕事が終わったあと、夜に行って来ました。

行った先は奈良県某所にある彼岸花の群生地です。

ネットで見ると昼間はたくさんのカメラマンが群生を取り囲み、凄い状態になってるこの場所も夜には誰もおらず、私一人。もう撮りたい放題でした(^^)


そんな感じで撮って来た、私の彼岸花がこれです。



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そんな「夜に、彼岸花を撮ってみた結果www」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-10-03 00:02 | Trackback | Comments(16)