香港の繁華街のあるエリアから地下鉄、バスを乗り継ぎランタオ島の西部、「大澳(タイオー)」という所にやって来ました。
世界の電脳中心のような街中とは全くかけ離れた田舎町。
ここ大澳は今では珍しくなった水上家屋の残るところです。

海に囲まれた香港島、もともと漁業が盛んでした。
時代が進んでどんどんと先進文化が入ってくる中ここ大澳は、時代にポツンと取り残されたような港町です。


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そんな「< 魅惑の香港・ランタオ島の大澳に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-31 12:53 | Trackback | Comments(12)

< ララ・夏の少女よ >

8月最後の日曜日、過ぎ行く夏を惜しむのに京都をブラブラして来ようかな、なんて思ってました。
すると、いつもブログでお付き合いいただいている あおそら写真社 さんの放し飼いさんも偶然、京都ブラブラを計画されているとのこと。
この方、私の憧れで写真のことを本当によくご存知なので色々と教えて頂いています。

もしかしたら憧れの方とお会いできるかもしれない。
これまで何度かすれ違ってたことがあるようですが、過去最大のチャンスです。

ただ、時間と場所を約束するのではなく、「縁があるならお会いする」というスタンスに何となく私がこだわっていて、この時もカメラのストラップだとかその他の出で立ちだけお聞きし、二人がよく行く東山界隈に出かけました。

何時間かブラブラしていると、八坂の庚申堂で見事にお聞きした出で立ちの方が撮影されてるじゃありませんかっ!
しかも綺麗なお姉さんを撮影してらっしゃる。
これはもう間違いありません(^^)
慌てて声かけようとしましたが、あいにくこちらも撮影の真っ最中(^^;;
モデルさんに「ちょっとだけ待ってね」、と場を離れお声かけさせていただきました。

お互いの撮影を終え、コンビニで買ったビール片手に改めてご挨拶。
いや〜私が想像していた通り素敵な方でした。ほんのひと時でしたが、たくさんの事を学べた気がします。楽しかったな〜(^^)

放し飼いさん、改めましてありがとうございました。
実践されてる撮影風景、ストロボを含めた光のこと。
全部脳裏に焼き付いています。はやく現場に行きたいです(^^)!



さて、今回のタイトル、「ララ・夏の少女よ」ですが、これ聞いてピンと来る方、どれだけおられますかね?
これはある歌の歌詞の一部です。曲のタイトルは・・・
懐かしいな〜なんて思いながら、口ずさんで下さい(^^)


8月最後の日曜日、カラッとしてましたがサンサンと降り注ぐ太陽。笑顔いっぱいの夏の少女に出会えました(^^)

まずはこちら、福岡から来られたという3人組。とってもお綺麗なおねいさんたちでした。
福岡には何度か訪れていて、私の持論「福岡美人量産説」はやはり正しかったと証明できたようなお三方でした(^^)


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そんな「ララ・夏の少女よ」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-28 11:19 | Trackback | Comments(12)

先日、夏の暑い中、これまた暑っつい香港に行ってきました。
私の姉妹ブログ「もうひとつのRevoir...。」ではリアルに香港からの更新していましたので、もし良ければ見てください。


さてその香港、私にとっては約25年ぶりの香港でした。

以前行った時はまだ中国への返還前。
空港が街の中にあり、ビルとビルの間を離着陸し、
世界最狂といわれたスラム街「九龍城砦」がありました。

今では空港も移転、カオスな城砦も無くなりましたが、変わらず残っているものもありました。

ヴィクトリア湾の眺めとスターフェリーもその一つです。


九龍半島と香港島の間に位置するヴィクトリア湾。
香港といえば!な、定番の眺めのひとつです。

湾に面する高層ビル群は、夜になるとカラフルなネオンで華やかに彩られます。


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そんな「魅惑の香港・ヴィクトリア湾の眺めとスターフェリー」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-26 06:59 | Trackback | Comments(12)

一昨年、昨年と行ってきた、奈良の夏の風物詩「なら燈花会」。
前々回は、新しく買ったSONYのミラーレス「α6000」の試し撮り、
そして前回はそのα6000に新しく付けたツァイスレンズのお試しと、
それぞれ目的をもって出かけ、あくまでもその「目的」のために出会ったおねいさん方にご協力いただきました。

そして今年、ミラーレスではなくD610フルサイズを持って、燈花会の最終日に行ってきました。
今回の目的は・・・まぁ特にないんですが、職場の近所だしせっかくなので行ってきたって感じです^^;


毎回エリアを絞ってウロウロしてくるんですが、今年は浮雲園地。
今回の記事では、ここでご縁を持たせていただいたおねいさんを、ブログ掲載の許可をいただいたのでご紹介します。


まずはこちら。大阪からお越しのお二人。
お話聞くと私の家とガチ近所であることが判明。いや~世間って狭いもんですね~。

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そんな「奈良の夏の風物詩、なら燈花会に今年も行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-22 00:47 | Trackback | Comments(14)

私が地元の喫茶店よりも数多く行くんじゃないかっていうくらい、しょっちゅう足を向ける飛騨古川。
このブログではもうお馴染みの場所です。
この飛騨古川で行われる「古川を日本一着物の似合う町にしよう」プロジェクト「色和衣」。年4回行われる着物イベントです。

先日、恒例の夏の色和衣があったので行ってきました。

ここでは私は裏方なので昨年同様朝から準備に追われ、設営やらセッティングやら色々とお手伝いしてきました。なので、このイベントでは私はあまり撮影はせず、記録程度に撮るのみです。

私のブログの姉妹サイト「もう一つのRevoir...。」では、この夏の色和衣のメイキングをご紹介していますので、もしよければそちらもご覧ください。



さてその古川で撮った写真、せっかくなので何点かここでご紹介しますね〜。
浴衣のお姉さんたち、いっぱいでてきますよ〜(^o^)





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そんな「飛騨古川・夏の色和衣2017」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-17 00:04 | Trackback(1) | Comments(14)

京都 鴨川沿い、四条大橋のたもとにある東華菜館。
四条大橋まで行くと必ず目に入り、「東華菜館」と聞いてピンと来ない方も建物見れば「あぁあれか」と分かる方が多いかと思います。

中は北京料理のレストランなんですが、この建物、実はとんでもないレトロビル。

先日スタッフの方に色々ご案内いただき、写真も撮らせていただいたのでご紹介します。


この建物、1926年竣工で約90年前のものです。
設計はあのヴォーリズさん。ヴォーリズ建築の中で唯一のレストランです。
登録有形文化財に指定されています。



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そんな「ヴォーリズ建築の大正ロマンと東華菜館」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-13 00:14 | Trackback | Comments(14)

京都・下鴨神社。

京阪電車や叡山電車の出町柳駅から糺ノ森を抜けた先にある神社です。
縄文時代から変わらず生き続けているといわれる糺ノ森を含め、「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産登録されているところ。

以前の記事
<下鴨神社 流鏑馬神事に行ってきた>
では式年遷宮を迎えた下鴨神社と、糺ノ森で行われる流鏑馬神事をご紹介しました。


その下鴨神社では夏、「みたらし祭」が行われます。
別名「足つけ神事」とも呼ばれ土用の丑の時期、境内の御手洗池に足を浸しロウソクを供えて無病息災を願う神事。

京の夏の風物詩のひとつです。



浴衣を着て、この夏初めて、行ってきました。




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そんな「下鴨神社 みたらし祭に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-08 08:54 | Trackback | Comments(14)

外国の国家元首や政府の長など、偉い方々が来られた時にお迎えし、泊まっていただく「迎賓館」。
日本には東京の「赤坂迎賓館」、京都の「京都迎賓館」のふたつがあります。

これまで年に10日ほどの一般公開日があった京都迎賓館ですが、昨年より通年一般公開となりました。
要するにお客さんいなけりゃいつでも見て良いよ、てことになっており、先日の日曜日見に行ってきました。

京都御所にある迎賓館、外からはよく見ますが中に入るのは初めて。
身体検査、荷物のエックス線検査など空港と同じセキュリティを受け、さらに荷物を預けて中に入ります。

地下にあるセキュリティゾーンは撮影禁止ですが、1階の公開エリアは写真撮影自由。ただし録画録音は、ダメです。


中はたいそう立派で、全ての調度品、天井、壁、装飾の品々が日本で最高のものを集められているって感じです。
その余りにも世間からかけ離れたゴージャスさに圧倒されながら、目の保養をしてきましたので、そのいくつかをご紹介します。



まずはこちら。

京都迎賓館最大の部屋、藤の間です。

洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用される京都迎賓館最大の部屋、藤の間。
ここに飾られている西陣の綴織り(つづれおり)は眼を見張るほどの美しさで、多くの方が見入っておられました。



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そんな「京都迎賓館に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-04 00:02 | Trackback | Comments(14)