桜が終わり、新緑の季節となりました。

ここ何年か、この時期に新緑を見に京都に出掛けています
昨年は鞍馬貴船大原と一日かけて遊んできました。


さて今年はどこ行こうかな~って考えて、何となく
「嵐山なんかどうかな?」って思い、足を向けてみました。


昨年のように一日中は遊べませんでしたが、しっかりと緑を堪能してきましたよ^^。



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そんな「京都の新緑、吸いこんだるねん2017・嵐山」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-31 00:25 | Trackback | Comments(22)

城端曳山祭、宵祭でしっとりとした夜を過ごした翌日、いよいよ本祭です。

各山宿でお披露目されていた御神像は曳山の上に移され、曳山、庵屋台が町を曳行します。
白く雪の残る山々を背に江戸の料亭を再現したといわれる優雅な庵屋台が先導し、絢爛豪華な曳山が後に続きます。

飛騨高山や古川、犬山などの屋台もそれぞれに素晴らしいものですが、城端の曳山もまたうっとりするほどの美しさ。
なんというか、妖艶というか艶っぽいというか。
城端で生きてきた人たち、継がれ、守られてきた思いや伝統などが凝縮されたように感じます。


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そんな「北陸紀行 ~城端曳山祭・本祭編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-26 00:02 | Trackback | Comments(18)

石川県の七尾を発ち、向かったのは富山県にある「城端」というところです。

私が城端に行ったのは、もう何回になるかなぁ。
3回か4回か、よく覚えていませんが私の心をグッと掴んで離さない、とっても印象に残るところなんです。
こちらのブログでも記事を書かせていただきました。

富山県タグ


その城端に古くから続く祭り、城端曳山祭。

一度この祭りを見たいと思っていましたがようやくその機会に恵まれ、行ってきました。


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そんな「北陸紀行 ~城端曳山祭・宵祭編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-23 00:01 | Trackback | Comments(20)

以前のブログ記事、

< 七尾ぶらぶら 〜アーカイブより〜 >

でご紹介しました、七尾地方に伝わる風習「花嫁のれん」。
この地方での婚姻の際に行われるもので、花嫁が嫁ぎ先に持っていく花嫁道具の一つだとご紹介しました。

したがってどのお家にも、嫁いでこられたお嫁さんの数だけ、花嫁のれんがあることになります。


それらの花嫁のれんを年に一回一堂にお披露目する「花嫁のれん展」も、このGWに行われていましたので見に行ってきました。

七尾のメインストリート、一本杉通りに面した家々には、それはもう見ごたえのある花嫁のれんが並び、とってもいい目の保養が出来ました(^^)


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そんな「北陸紀行 ~七尾・花嫁のれん編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-20 00:02 | Trackback | Comments(10)

先日の記事「飛騨古川・雪が解けて古川祭とか色和衣に行ってきた」でも少し触れましたが、
昨年12月、ユネスコの無形文化遺産に日本の「山・鉾・屋台行事」が選ばれました。

全国で33件の「山・鉾・屋台行事」が含まれ、飛騨古川の古川祭もそのひとつ。
他には京都祇園祭の山鉾行事」(京都)、「高山祭の屋台行事」(岐阜)、「博多祇園山笠行事」(福岡)などなど。
まだ見たことのない祭りがほとんどですが、いつかはコンプリートしたいなぁ、なんて思っています。


さて昨年10月、石川県の七尾という所に行ってきました。
能登半島の根っこ辺りにある町です。
その時に知った「青柏祭」という祭り。これもまたユネスコ無形文化遺産の一つです。


そこで今年のGWは「北陸紀行」とし、まずはこの「青柏祭」を見に行ってきました。


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そんな「北陸紀行 ~七尾・青柏祭編」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-17 00:01 | Trackback | Comments(16)

< 生田神社で朝snaps. >

以前書きかけのままずっと放置となっていた記事があり、さすがに少し季節感がズレ始めてきているし、このままだとお蔵入りになりそうなので今回リリースします。



少し前、朝から神戸に行く用事があり、早めに起きて行ってきました。

用事が済んだのが午前8時。
せっかく神戸にきたんだしちょっと散歩でもしようかと生田神社に寄ってきました。



生田神社、ご存知でしょうかね?
神戸の街中にある神社ですがとっても歴史が古く、1.800年以上の歴史を持つ神社です。


もともと生田の社を守り世話をするために朝廷より派遣された家「かんべ(神戸)」が語源となり、今の「神戸・こうべ」となったとされてます。

神戸の名前の由来はここから始まりました。



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そんな「生田神社で朝snaps.」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-14 00:03 | Trackback | Comments(20)

京都、南禅寺近くにある「無鄰菴(むりんあん)」。
かつて政界の超憲法的重臣であった元老・山縣有朋の邸宅です。

その庭園は、山縣有朋の指示に基づいて小川治兵衛により作庭されたもので、疏水の水をとり入れ、三段の滝、池、芝生を配した池泉廻遊式庭園です。
現在は京都市が所有し、国の名勝庭園に指定されています。


その名勝庭園で「新緑ライトアップ」を行うというので行ってきました。


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そんな「京都現代庭園の先駆け、無鄰菴のライトアップに行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-10 00:01 | Trackback | Comments(30)

奈良県大和郡山(やまとこおりやま)。
ここは全国的に「金魚の町」として知られていて、日本の金魚の三大産地の一つとなっています。

郡山の郊外に行くと、たくさん金魚の養殖池があります。
大小さまざまな養殖池が並び、夕刻になるとさぞかし綺麗なんじゃないかということで、ずいぶん日が長くなってきたこともあり先日仕事帰りに見に行ってきました。



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そんな「大和郡山、陽の落ちた金魚畑」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-07 00:09 | Trackback | Comments(12)

京都の奥座敷、大原。
有名な三千院や宝泉院などがあり、四季の中でも特に紅葉の時期は本当に美しいところです。

この大原には鎌倉時代から昭和初期まで、この地で採れたしば・薪・花などを頭にのせて、京都の町に売りにくる女性たちがいました。

この女性たちは「大原女・おはらめ」と呼ばれていました。
現在は無くなりましたが、約800年続いた風習です。

その大原で今、大原女姿やシソ苗植えなどを体験できる「大原女まつり」が開かれています。

【2017】春の大原女まつり(4/28〜5/15)

中でも4月29日には各時代の衣装を身につけた大原女たちの行列「大原女まつり時代行列」が行われます。
一度見てみたいと思っていたので、先日行ってきました。


大原には昨年、宝泉院の庭園ライトアップに訪れて以来なので1年ぶりでした。


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そんな「京都大原・大原女まつりに行ってきた 」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-03 00:03 | Trackback | Comments(12)