京都の東寺で、写真家の山田久美夫さんが「LUMIX Gシリーズ」で撮りおろした写真を4Kテレビで映し出す「東寺の四季2015-2016」という展示が開催されているというので先日の日曜日、見に行って来ました。

我々が撮影することの出来ない仏像を除き、すべて一般の方が拝観できる時間帯と場所で撮影された東寺の四季。

これが本当に素晴らしく、実機も展示されていてたんですがプロがこれを使うとこう撮れますか、って写真ばかりです。

まぁなんですね、たまにはこういう刺激をいただいて縮こまった自己満の殻を破っとかないと私的には楽しくない気がします。


さて、せっかく東寺に来たんだし、ていうか初めて東寺に来たのでちょっと見学してみようと中に入ってみました。紅葉の様子も気になったし。

ところが時期が早いのか遅いのか、まだ緑色したモミジがほとんどで、一部はもう萎れているというあまりパッとしない感じ。
そもそもここはモミジよりも桜が多く、春の方がずっと綺麗なようです。

それでも有名な五重塔を絡めたりしながら何枚か写真を撮って来ました。


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そんな「秋の京都の曇りのち晴れ」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-11-25 10:40 | Comments(18)

先日、仕事帰りに奈良県にある室生寺へ、紅葉ライトアップを見に行ってきました。

室生寺は三重県との県境にある「真言宗室生寺派」の大本山。
古くから女人禁制であった高野山に対し、女性の参詣が許されていたため「女人高野」とも呼ばれるお寺。
国宝である金堂や五重塔などの堂塔が立ち並ぶ、深い歴史を持つお寺です。


職場からそう遠くはないのでまぁいつでも行けるっちゃぁ行けますが、でも何となくそういう所へは行かない。
そういう事、ありますよねぇ?

ただこの日は日中雨が降り、ライトアップの頃はきっと雨上がりでいい感じかもしれない。

今日しかない。

そう思って行ってきました。



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そんな「室生寺の夜と濡れたモミジ」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-11-21 16:27 | Comments(16)

福岡県にある大宰府天満宮。 言わずと知れた学問の神様、菅原道真が祀られ、全国で親しまれている「天神さま」の総本宮です。

ところが神様であるはずの菅原道眞ですが、京都では日本三大怨霊のひとり、とされています。

いったい何故でしょうか。

今回は、そんな話を先日行った太宰府天満宮の写真とともにご紹介しましょう。


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そんな「太宰府天満宮と怨霊伝説」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-11-16 00:21 | Comments(12)

先日、夕方ちょっと時間ができたので久しぶりに大阪の伊丹空港に行ってきました。

伊丹空港といえば有名な千里川からの眺めや伊丹スカイパークという展望公園からの眺めが定番。
私も何度も行っており、ブログ記事にもしてきました。

で、今回はそんな何時ものコースではなくちょっとスナップ風に撮ってみようかと幾つかテーマを決めて、出かけてきました。

なんとなく決めたのは、
・空港だけど飛行機のガチ撮りはしない
・だけどここが空港だと感じられる写真
・85ミリ1本で撮る
それと
・頭の中で「アメリカン・フィーリング」を流す


そんな事を考えながら、夕刻からの何時間かを過ごしてきました。



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そんな「あなたからのエアメール」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-11-10 10:21 | Comments(20)

さてさて、今年もこの時期がやって来ました。
昨年に引き続き、写真展「2016/12/10展WEST」に参加します。

今年の開催も大阪。中崎町のギャラリーが、いっぱいの写真で埋め尽くされます。


つい先日、神戸では御苗場が開催されていました。
沢山の写真に囲まれ、写真酔いされた方もおられるかもしれませんね。
今年も残すところあと少し、こちら12展で最後にもうひと酔いされてみてはいかがでしょうか。

場所は大阪梅田近く、徒歩で行けます。
バーゲンのお買い物やクリスマスプレゼントのお買い物のついでに、
お友達とのランチの後お散歩に、
ぜひぶらりと足を向けてチョコっと、見に来てください(^^)!



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【開催日】
2016年12月9日(金)・10日(土)
9日 12:00~20:00
10日 12:00~19:00

☆1210展出展者リストはコチラです。

【会場】
イロリムラ[89]画廊1F・2F
大阪市北区中崎1丁目4番15号
TEL:06-6376-0593 (電話受付 10:00~18:00)
http://irori2005.com/


☆大阪駅からイロリムラまでの道順はコチラをご覧ください。

風景、スナップ、ポートレイト、廃墟・・・などなど
ジャンルを超えたさまざまな作品が一堂に会するこのグループ写真展。
昨年の大阪開催では82名が参加、410枚の作品が展示されました。
今年もイロリムラの壁をみんなのプリントで埋め尽くす予定です!
みなさんのご来場をお待ちしてます!

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< オフィシャルブログ http://pe12xxten.exblog.jp/ より >





お時間ある方ご予定つく方、ぜひぜひ見に来てくださいね~(^o^)丿

ちなみに私は10日の15時前後から在廊予定です。











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by revoir-dima | 2016-11-06 09:32 | Comments(16)

10月31日、言わずと知れたハロウィンでしたね。

最近はこの時期が近づくと街やお店がハロウィン仕様になっていき、否応無しにその時期が来たことを知るわけですが皆さんは何かされましたか?

お家の中の小さな飾り、お子さんの可愛い仮装、
もしかしたらハロウィンをイメージしたお料理なんかで小さなパーティ、なんて方もおられるかもですね。

街に目を向けると今年も様々な仮装をした人たちが繁華街などにたくさん集まり、テレビでも取り上げられていました。



さて、今回はまぁどうでもいい事なんですが「そもそもハロウィンって?」な話から現代の様子までをほんの少しだけお話しします。


もともとハロウィンとは古代ケルト民族の儀式を起源として秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出すという宗教的な儀式でした。
つまり、キリスト教の儀式ではありませんでした。

後にキリストがケルト民族を侵略した際にこの習慣を根絶せず、都合のいいようにキリスト教に取り入れことからキリスト教の文化圏に広がっていきました。


その日付けですがケルト人の持つケルト歴では1年を11月1日から始まり、10月31日で終わるとされていて年末である10月31日には日本のお盆と同じように死者の魂がこの世に戻って来るとされていました。
そしてその時やってくる悪霊は子供たちをさらうと考えられていました。

そこで人々は、村を徘徊する悪霊達に対し仮面をかぶり、悪霊を驚かせて追い払うような儀式を行っていたそうです。

このことから、ハロウィンでは仮装をするという習慣が生まれました。

またカトリックでは、11月1日を諸聖人の日(Hallow)と定めていたのでその前夜をHallow Eve(ハロー イブ)と言い、これがやがて簡略され「Halloween(ハロウィン)」と呼ばれるようになりました。

やがて宗教的儀式の意味は無くなり、かぼちゃのお化けを飾り、「トリック オア トリート」と言って仮装した子供たちが家をめぐるお祭りになりました。


そして日本。
日本ではさらに独自の変化を遂げ、完全にコスプレ祭りとなって行ったのは皆さんご存知の通りです。




さて、長々と小難しい話をして来ましたが先日、その独自変化の実態調査に行って来ました。
昨年は大阪アメリカ村にある三角公園でしたが今年は「ザ・大阪」の道頓堀に行ってきました。



ということで皆さん、大変お待たせしました。
それではどうぞー!!





まずはこちら。
天使とデビルちゃん。
デビル系はたくさんいましたが、天使とツーショットはこの方たちしか見かけませんでした。

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そんな「道頓堀のハッピーハロウィン」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2016-11-02 08:37 | Comments(14)