先日の「海の教会」の近く、海沿いの道から山手側に少し車を走らせると「本福寺」というお寺があります。
真言宗のお寺です。
少し高い位置にあるので、キラキラとした海を望めるとっても眺めの良いところでした。

本福寺の本堂が、安藤忠雄さんの設計で実に斬新らしい、というのでいったいどんなのだろうと教会の後に行ってみました。

ここの本堂は「水御堂(みずみどう)」といい、これが安藤さん設計の本堂です。

ここでもやはり、打ちっ放しコンクリートが訪れる方を迎えます。
このコンクリートの壁が俗界と聖界との境を表しているそうです。


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そんな「安藤建築の寺院、本福寺「水御堂」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2015-03-28 08:28 | Comments(10)

以前のブログ記事「光の教会、茨木春日丘教会」、安藤忠雄さんの設計による十字架の無い教会。

壁面に入った十字のスリットから入る光で十字架を表した、とってもフォトジェニックでドラマティックな教会でした。


その記事の中で触れましたが、安藤氏が設計した教会は全部で4つ。

光の教会(大阪)
・風の教会(六甲)      ※「風の教会」は現在見ることが出来ません。
・水の教会(北海道)
・海の教会(淡路島)         



このうちの「海の教会」、いつか見に行きたいと思っていましたがようやく行くことが出来ました。


場所は兵庫県淡路島。ウェスティンホテル淡路の中にある教会です。

そう、光の教会が礼拝を目的としたものであるのに対し、こちらは結婚式用のチャペルとなっています。


安藤建築らしくコンクリートの打ちっぱなしの廊下を進み、光の洩れる扉まで行くとそのチャペルがあります。


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そんな「海の教会・THE WESTIN AWAJI ISLAND」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2015-03-22 23:52 | Comments(12)

奈良県の最北端、高山地区では地場産業として古くから竹製品の生産が行われています。

中でも茶道において抹茶を点てる際の茶道具、「高山茶筅(ちゃせん)」は全国シェアの90%以上を占め、国の伝統的工芸品にも指定されています。

その茶筅つくりを拝見させていただきました。

500年の歴史と技術。その製法は近年まで秘伝とされ、一子相伝で伝えられてきました。

職人シリーズです。


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そんな「奈良・高山、茶筅の里の伝統工芸」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2015-03-16 00:16 | Comments(12)




梅、撮ってきました。



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そんな「京都・城南宮のしだれ梅」続きはこちら
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by revoir-dima | 2015-03-08 23:29 | Comments(16)