関西ではとっくに桜が終わっちゃいました。。。
遅~くやってきてあっという間に過ぎ去ったって感じです。

私にとっての今年の桜、以前の「祇園白川宵桜ライトアップ」のみのアップでしたが、
あまりにもさみしいのでもう一つだけ載せちゃいます。

ここ何年か毎年最初の桜は京都の「醍醐寺」に出かけています。
桜の名所として知られる京都の醍醐寺、堂々たる「しだれ桜」の古木はいつもながら
見事な花を咲かせていました。



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かつて太閤秀吉さんもこの桜の下で、贅を尽くした花見をしたそうです。
そんな思いを馳せながら眺める醍醐寺の桜・・・
なんて悠長な感情は微塵も感じないくらいの人・人・人!!!!

それでも、桜の季節がくると一目見たくなるんですよね~(^o^)






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by revoir-dima | 2012-04-28 00:53 | Comments(16)

< 京都御所の承明門 >

先日京都御所に行ってきました。

京都御所はみなさんご存知、南北朝の時代から明治までの500年以上に渡り
歴代の天皇が住まわれた場所であります。
その長い歴をを考えると、つい最近まで住まわれていたってことになります。

その京都御所ですが、宮内庁の管理となっているため普段は申し込まないと見学はできません。
ただ春と秋の年2回、一般公開が行われます。

私はその日にたまたま京都にいたら立ち寄る、って感じで入らせていただいています。

中の建物は平安の頃の寝殿造りから、室町の武家造りへ移行する様が見て取れ、
なかなかの見応え。
当時の様子などを再現していたりと、分かりやすく解説されてもいます。

そんな京都御所の中から、今回の写真は「承明門(じょうめいもん)」という名前の門です。
三戸からなり、中央は天皇陛下の御専用です。

 
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とっても広い御所内ですが、一般公開ともなるとたーくさんの方が来られます。
しっかりと見たいとなれば、ちゃんと申し込んで見られた方がいいと思います。
個別にガイドもつくそうですよ^^。






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by revoir-dima | 2012-04-25 00:56 | Comments(10)

大阪は平野区にある杭全神社。うちの隣の神社です^^。
貞観四年(862)に第一殿が創建され、今年で1150年を迎えるそうです。
神社ではこれを記念し、「杭全神社御鎮座1150年記念大祭」が執り行われました。

なんせ隣なもので、窓を開けずとも神社よりその様子が聞こえてきます。
仕事から帰ってきて、いてもたってもいられずカメラを手に出かけてきました^^!

日中も行われていますが、私が行けたのは初日と二日目の夜だけ。しかも初日は雨。
ブログの写真はそんな二日間を一つにまとめてアップしました。

 
境内に入ってみると、そこには舞台が作られ立派な音響セットが組まれ、
本格的なステージとなっていました。
まわりは大木が茂り、ライトアップされた本殿と舞台は、幻想的に浮かび上がっていました。
 
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「御田植神事」。
神様の前で田植えをして、その年の豊作を祈るという御田植神事。
その起源は不詳ですが全国各地に現在も残るポピュラーな行事のひとつです。
御田植神事の所作には農耕の様子を演じる形式と、実際の田に田植えをする形式とがありますが
この神社では前者の方です。
 
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神事の後は、薪能が始まります。
 
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今回の演目は「田村」。ほとんどの能が死者がシテ(主人公)でありますが、
この演目はわりと明るく祝祭的な雰囲気の作品です。
 
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そして氏子総代による舞楽が奉納されます。
 
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こうして、「杭全神社御鎮座1150年記念大祭」の夜は更けていきました。。。

いや~、いいもの見せていただきました(^^)







 
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by revoir-dima | 2012-04-17 21:55 | Comments(20)

皆さん実は、この度写真展を開催することとなりました^^!

期間 2012年5月24日(木) 17:30~19:30
    2012年5月25日(金) 17:30~19:30
    2012年5月26日(土) 13:00~19:00
    2012年5月27日(日) 13:00~18:00

場所 Beauty and Gallery「hana*輪」
    大阪市平野区背戸口5-6-20フレンズビル1F北号
    (地下鉄谷町線 平野駅7号出口徒歩1分)

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今回の写真展は、私を含めた4人のフォトグラファーさんたちが集まったグループ展です。

エキサイトブログ、Twitter、Faceook、mixi で繋がりを持たせている方がたや
告知をご覧の方々で、足を運んでみようかなぁ~?と今思われたアナタ!そうそこのアナタです^^!
お一人でもけっこうですし、お友達やご家族をお誘いの上、ぜひともお越しください^^。
お待ちしておりま~す(^o^)丿






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by revoir-dima | 2012-04-15 19:24 | Comments(10)

京都は寺町二条に「一保堂」というお店があります。
享保二年創業の「茶」の老舗であるお店です。
今ではとっても有名になっており、いつもたくさんの人で賑わっています。


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いつもはお茶を買って帰るだけなんですが、今回はここに併設されている喫茶室
「嘉木(かぼく)」に行ってきました。


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いくつかの種類がメニューに並んでいます。
今回オーダーしたのは店名にもなっている煎茶の「嘉木・かぼく」です。


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ここ嘉木では「淹れるところからご自分で。」というのが喫茶スタイルです。
運ばれてきたセットを、店員さんの説明を聞きながらお茶を入れます。


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まずは熱々の熱湯を器にそそぎ、ほんの少し冷ますためにしばらく置いて
その後もう一つの器に移し替え、少し温度の下がったお湯を茶葉の入った急須に入れます。

葉が開き、茶の旨味が出るまでキッチリ50秒。

その後ゆっくりを器に注ぎます。最後まで、絞り出すようにとのこと。
なおこの際急須をゆすったり振ったりは絶対にしないこと。
苦みや渋みが出てしまうそうです。


そうしていれたお茶を飲むと・・・

「!!!!!!!!!!」

もう驚きの味です!
これが!これが本当の「茶」の味だったのか!
衝撃の味と香りが口と鼻腔に広がり、一瞬言葉を失いました!

これはもうブログじゃとても伝えきれません!


ちなみに嫁さんが飲んだのは玉露の「雁ヶ根・かりがね」です。
これもまた私の常識を覆すほどの味!
深み、甘味、旨味、そのすべてがもうすごいんです。


次回はメニューにある一番高いお茶、「天下一・てんかいち」を飲んでみようと思います。
この「天下一」、店頭販売では100g 10,500円、茶壺入りだと73,500円でした。。。


皆さん、京都にお越しの際は是非とも足をお運びくださいませ。
必ずや、話のネタになります^^!






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by revoir-dima | 2012-04-11 23:41 | Comments(4)

今年最初の桜は夜桜ライトアップからです。
先日仕事の帰り、京都の「祇園白川宵桜ライトアップ」に行ってきました。


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京都の祇園といえば有名な花街ですね。
ただ京都では「はなまち」とは読まず「かがい」と読みます。
京都には祇園(甲部)、先斗町、宮川町、上七軒、祇園東(乙部)の五つの花街(かがい)があり、
こられを称して「五花街(ごかがい)」といいます。

一番観光客が集まるのは祇園東。今回のライトアップのあたりです。


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いつも人の多い祇園(祇園東)ですが、夜ともなるとどこからか三味線の音が聞こえ、
芸舞妓さんの唄声や笑い声が聞こえてきます。
そんな花街の空気を感じながら、祇園の夜をそぞろ歩いてみませんか^^?






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by revoir-dima | 2012-04-07 17:19 | Comments(22)

「日本の夕陽百選」というのがあります。
「特定非営利活動法人・日本列島夕陽と朝日の郷づくり協会」というところが
全国の夕日がきれいなところを選定したものです。
「夕陽百選」といいながらも、現在のところまだ68カ所ほどだそうです(たぶん^^;)。

今回の写真は、兵庫県は舞子から明石海峡大橋を望む夕景です。
個人的にはここの夕陽はとってもキレイだと思っているんですが、
残念ながら「日本の夕陽百選」には選定されていません。

どんな人たちが何を基準に選定されているのかわかりませんが、
ここの夕陽もけっこうイケてると思うんですけどね~^^。
 
 
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by revoir-dima | 2012-04-03 23:50 | Comments(12)