2017年 08月 04日 ( 1 )

外国の国家元首や政府の長など、偉い方々が来られた時にお迎えし、泊まっていただく「迎賓館」。
日本には東京の「赤坂迎賓館」、京都の「京都迎賓館」のふたつがあります。

これまで年に10日ほどの一般公開日があった京都迎賓館ですが、昨年より通年一般公開となりました。
要するにお客さんいなけりゃいつでも見て良いよ、てことになっており、先日の日曜日見に行ってきました。

京都御所にある迎賓館、外からはよく見ますが中に入るのは初めて。
身体検査、荷物のエックス線検査など空港と同じセキュリティを受け、さらに荷物を預けて中に入ります。

地下にあるセキュリティゾーンは撮影禁止ですが、1階の公開エリアは写真撮影自由。ただし録画録音は、ダメです。


中はたいそう立派で、全ての調度品、天井、壁、装飾の品々が日本で最高のものを集められているって感じです。
その余りにも世間からかけ離れたゴージャスさに圧倒されながら、目の保養をしてきましたので、そのいくつかをご紹介します。



まずはこちら。

京都迎賓館最大の部屋、藤の間です。

洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用される京都迎賓館最大の部屋、藤の間。
ここに飾られている西陣の綴織り(つづれおり)は眼を見張るほどの美しさで、多くの方が見入っておられました。



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そんな「京都迎賓館に行ってきた」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-08-04 00:02 | Trackback | Comments(14)