2017年 05月 03日 ( 1 )

京都の奥座敷、大原。
有名な三千院や宝泉院などがあり、四季の中でも特に紅葉の時期は本当に美しいところです。

この大原には鎌倉時代から昭和初期まで、この地で採れたしば・薪・花などを頭にのせて、京都の町に売りにくる女性たちがいました。

この女性たちは「大原女・おはらめ」と呼ばれていました。
現在は無くなりましたが、約800年続いた風習です。

その大原で今、大原女姿やシソ苗植えなどを体験できる「大原女まつり」が開かれています。

【2017】春の大原女まつり(4/28〜5/15)

中でも4月29日には各時代の衣装を身につけた大原女たちの行列「大原女まつり時代行列」が行われます。
一度見てみたいと思っていたので、先日行ってきました。


大原には昨年、宝泉院の庭園ライトアップに訪れて以来なので1年ぶりでした。


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そんな「京都大原・大原女まつりに行ってきた 」、続きはこちら
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by revoir-dima | 2017-05-03 00:03 | Trackback | Comments(12)